『週刊プレイボーイ』21号で初水着にして初登場、そして初表紙を飾った松下玲緒菜 『週刊プレイボーイ』21号で初水着にして初登場、そして初表紙を飾った松下玲緒菜

美少女揃いで人気急上昇中のアイドルグループ「まねきケチャ」でセンターを務める松下玲緒菜(れおな)が5月8日発売の『週刊プレイボーイ』21号で初水着を披露し初登場、さらに初表紙まで飾った!

初めて尽くしとなった今回のグラビアでは、抜群のキュートさとフレッシュさを見せてくれた彼女。「アイドルになるべくして生まれてきた」と自認した本誌インタビューでは紹介しきれなかった素顔や今後の夢について、裏バージョンで直撃です!

―初水着初表紙ということで緊張しているかと思いきや、撮影前も特にそんな様子は見られず…あまり緊張してませんでした?

松下 えへへ、緊張はほとんどしてなかったです。初めての沖縄だったから、楽しみが80%くらいでした!

―残りの20%は?

松下 私、腹筋が全然なくて…。お腹がぶよぶよだからどうしようっていう(照)。

―恥ずかしかったんですね(笑)。最初の撮影で入ったプールはとんでもなく冷たそうでしたけど…。

松下 もうめちゃくちゃ冷たくて、沖縄はまだ寒いんだなって思いました(笑)。冷たいプールに入って撮影して、あったかいお風呂に入って休んでを何回も繰り返したんですけど、なんか健康法みたいで楽しかったです。あとでスタッフさんに「初めての水着グラビアの撮影で、いきなりこんな冷たい思いすることはなかなかないよ」って言われたので、いい経験になったのかなって。

―一番印象に残っているのは?

松下 2日目に朝イチで行った海かな。透き通ったマリンブルーの海が本当にキレイで、朝イチだったのにテンション上がっちゃいました! 首まで浸かるところまで入ったから泳ごうかと思ったんですけど、泳ぐのが苦手なことを思い出してやめときました(笑)。海ってこんなに楽しいんですね!

―海はあまり行ったことがなかったんですか?

松下 そうなんです。小さい頃からずっとインドアだったので…。

―友達と一緒にも?

松下 人見知りで集団行動が得意じゃないから、そもそも友達と遊びに行くこと自体、昔から少なかったです。お母さんが大好きで、いつもベッタリでした。中学3年生までずっと一緒に寝てたくらい。

私、一生ひとり暮らしできない気がする…

―お母さんのどんなところが好きなんですか?

松下 なんでも話せるところかな。イヤなことがあった時とかアドバイスくれるし、なんか甘えちゃうんですよね。私、一生ひとり暮らしできない気がする…。

―じゃあ、家事もあまり得意じゃない?

松下 ほとんどやらないです。年に2、3回お皿洗いをするくらい。

―その2、3回はどんな時でしょう(笑)。

松下 お母さんが旅行で家にいなかったりすると、帰ってきた時に喜んでもらいたいからやります(照)。

―本当に大好きなんですね。お母さんは今回の表紙、喜んでくれました?

松下 それはもう、すごく喜んでくれました。「これをきっかけに有名になれたらいいね」って。「有名になりたい」っていう私の夢を心から応援してくれてるんです。

―そもそも松下さんがアイドルを目指したきっかけは?

松下 小学生の頃にTVで観てたAKB48さんやももクロ(ももいろクローバーZ)さんを好きになって、家でダンスを覚えて踊ったりしてるうちに私もやってみたいと思うようになって。名古屋に住んでたからSKE48のオーディションを受けたんですけど、落ちちゃったんです。それでその後、ご縁があってオーディションを受けて、まねきケチャに入ることになりました。

―自分の中で理想のアイドル像はありますか?

松下 ももクロさんの、とにかく一生懸命歌って踊る姿に憧れてるんです。だから私も、汗なんて気にせずステージでは全力でパフォーマンスすることをずっと心がけてます。歌って踊る私を見た人が、同じ気持ちになってくれたらいいなって。

いつの間にか誰にも負けたくないって

―松下さんのステージでのパフォーマンスは、見ていると目を離せなくなってしまう抜群の存在感と魅力があります。

松下 本当ですか~? ありがとうございます(照)。私、メンバーの中でひとりだけ個性がなくて悩んでたことがあったんですよ。アイドルって、キャラが大事じゃないですか。でも私には何もないから「私って、何か個性ありますか?」って(プロデューサー・古谷)完さんに相談しました。

―どんな返事が返ってきましたか?

松下 「うん、ないね~」って(笑)。

―(笑)。

松下 でも、それでいいのかなって思えるようにはなりました。強(し)いて言えるとすれば、いつも一生懸命やってるところなのかなって。

―それは立派な個性ですよ! 昨年末のZeep Tokyoでのライブでは、最後のMCで泣きながら「埋まらなくて悔しいです!」と言っていたのを見て、きっと人一倍負けず嫌いなんだなと感じましたが…。

松下 負けず嫌い…ですね。幼稚園とか小学校の運動会では、いつもビリだったんですよ。その時はそれでも別にいいやって感じでした。でも、まねきケチャになってから、いつの間にかアイドルに関しては誰にも負けたくないって思うようになって。習い事とか飽き性で全然長続きしなかったのに、自分からレッスンに向かったり、積極的になれることが自分でもビックリするくらい続いてるんです。

―そこまで負けず嫌いになれる理由はなんでしょう?

松下 夢だから。

―夢、ですか。

松下 有名になりたい。有名になってTVに出たり、雑誌に出たりしてるところをおじいちゃんに見てもらって喜んでもらいたいです。おじいちゃん、体があんまり強くないから、なかなかライブも来れなくて。4月に名古屋でライブをした時は観に来てくれたみたいで、おじいちゃんの姿が2階席に見えて思わず泣いちゃいました。

だから、おじいちゃんが家から出なくても私の活躍している姿を見てもらえるくらい有名になることが、私の夢です。

●松下玲緒菜ちゃんの表紙・巻頭グラビアは発売中の『週刊プレイボーイ』21号に掲載。その他にも、まねきケチャを大特集!

(取材・文/筒井優太 撮影/古谷 完)

■松下玲緒菜 1999年5月2日生まれ 愛知県出身 身長153センチ 属性=炎 担当カラー=赤 まねき獣=猫 ニックネーム=れおにゃ ○「まねきケチャ」のメジャーデビューシングル『どうでもいいや/ありきたりな言葉で』6月28日(水)発売予定。全国7都市を巡る全国ツアーのファイナル公演「まねきケチャ全国ツアー2017 まねかれジャパンー東京ー」が5月13日(土)に東京・赤坂BLITZで開催。最新情報はオフィシャルホームページ、Twitterにて。【@maneki_kecak】