今も圧倒的な存在感だという弥月ちゃん 今も圧倒的な存在感だという弥月ちゃん

神保町☆女子大生Cafe」第61回。現役女子大生たちが、旬で話題の流行りネタについて言いたい放題のから騒ぎしちゃいます!

90年代に“アムラーブーム”を巻き起こし、ミュージックシーンの第一線で活躍してきた歌手の安室奈美恵さんが1年後の2018年9月16日に引退すると発表。あまりにも電撃的な引退に日本中が騒然!

そこで今回のテーマは「安室奈美恵さんの電撃引退をJDたちはどう受け止めた?」。熱心なファンのコはもちろん、そうではなかったコもやはり複雑な気持ちはあるようです。早速、ご紹介しましょう!

「私たちは安室ちゃん世代ではないかもしれませんが、存在感は圧倒的ですよね。引退でこれほどまでにメディアを賑わすのはさすが、と思いました! ずっと変わらぬ美貌と歌声で、男女問わずファンが多いイメージ。ファンの方のショックは大きいだろうなと思います」(弥月ちゃん・津田塾大学1年・19歳)

「私は小学生の頃から今もダンスを習っていることもあり、昔から大ファン。ダンスも歌も上手くて、ファッションセンスも抜群な安室ちゃんは完璧な存在なんです。まだまだ活動していくと思ったから、今回の引退報道にはビックリ。すごく寂しいけれど、引退後の新しい生活を楽しんでほしいという気持ちもあります」(萌栞ちゃん・成蹊大学・2年)

「安室ちゃんは小さい頃からよくTVで観ていたしCDも買ってました。毎回ではないけどライブにも何回か参戦していました。だから、引退と聞いた時、心臓が止まるくらいびっくりしました…。なんで?どうして?っていう気持ちがあったと同時に、それでも私は応援し続けたい。これからも大好きです!」(美乃莉ちゃん・東洋大学1年・18歳)

「安室奈美恵さんは、ファンというほどではないですが、ドラマの主題歌を歌っていたり、CMで曲が流れていたりしたので国民的スターというイメージ。突然の引退報道にはただただ驚き。引退後は、結婚するのかな??」(真希ちゃん・聖心女子大学1年・19歳)

「安室ちゃんのコンサートによく行っていたので、引退と知った時は本当にショックでした。今まさに“アムロス”状態。私もお母さんも安室ちゃんファンで、よく一緒にライブへ行って応援していたのでふたりで落ち込んでいます…。ファンを大切にする安室ちゃんがとても好きだったので、また復帰することを願っています!」(祐里ちゃん・上智大学3年・22歳)

引退する前に一度はライブへ行ってみたい!

「引退は本当にショックです(涙)。お母さんの影響で小さい頃からずーっと大ファン。今回のニュースを聞いて、お母さんと安室ちゃんの話題で何度も盛り上がったのを思い出しました。正直、めちゃくちゃショック! でも、生き方全部が好きなので、引退しても応援する気持ちは変わりません。これから先、ずっと安室ちゃん自身も、安室ちゃんの曲も好きでいられる自信があります!」(心彩ちゃん・お茶の水女子大学1年・18歳)

「安室ちゃん、もちろん知っています! だからといってCD買ったりとかコンサートに行くまでではありませんでした。ただ、例え熱狂的なファンじゃなくても歌はいろんなところで耳にしていたし、気になった曲はダウンロードしたりしていました! だから引退と聞いてとても驚いたし、今はすごく寂しい気持ちです」(杏奈ちゃん・成城大学2年・20歳)

「オリンピックでの曲やドラマ主題歌で安室ちゃんの曲がよくかかっていたので引退することになってとても悲しい。ダンス・歌・スタイル、全部が完璧で女性の憧れの存在であることは言うまでもありません。引退する前に一度はライブへ行ってみたい! ただ、なぜ急に引退することになったのか気になります。活動休止じゃダメだったのかな?」(美咲ちゃん・青山学院大学2年・20歳)

「お母さんが安室ちゃんのことが好きなので、今回引退することをTVで観てとてもショックを受けていました。私もお母さんの影響で曲を聴いたり動画サイトで見たりしていたので、もうライブで見れなくなってしまう日が来ると思うと悲しいです」(夏華ちゃん・明治大学1年・19歳)

「小さい頃から安室ちゃんの曲はTVなどで自然と耳にしていたし人気もあったので、引退には驚き。大学やアルバイト先の友だちにもファンがたくさんいるので、最近はこの話で持ちきりでした。でも、潔く引退を決めるところが安室ちゃんらしいなと好感を持ちました。引退後も曲は聴き続けたいし、変わらず応援していきます!」(くるみちゃん・青山学院大学2年・20歳)

お母さんの影響でファンになったという意見も多数! 今年でデビュー25周年を迎える安室奈美恵さんですが、JDたちとは20歳近く離れており、親子2世代で応援していても不思議ではありません。

引退後は再婚や女優転身などいろいろな噂が飛び交っていますが、どのような道を選んでも、彼女らしい人生を歩んでほしいとJDたちも願わずにはいられません。

(取材協力/株式会社KIRINZ)