女優として活動しながら、人気バラエティにも出演している高嶋香帆 女優として活動しながら、人気バラエティにも出演している高嶋香帆
元「日テレジェニック」の高嶋香帆(26)が、発売中の週刊プレイボーイ30号の袋とじグラビアで、限界セクシー姿を披露している。

高嶋は2011年、フリーペーパー『大阪美少女図鑑』と現在の事務所が共催するオーディション『美少女ミュージアム1』でグランプリに選ばれデビューし、「日テレジェニック2011」として本格的に芸能活動を開始。現在は、女優として活動しながら、『志村けんのバカ殿様』『浜ちゃんが!』などの人気バラエティにも出演している。

今回は、彼女自身2年ぶりとなるグラビア。しかも上半身を露わにし、「髪ブラ」まで披露。過去最大となる露出で読者を魅了している。

そこで彼女を直撃。今回の大胆グラビアに踏み切った理由や、今の思いを聞いてみた。

―驚きましたよ! 元「日テレジェニック」で、美少女として知られる高嶋香帆さんが、こんなセクシーな姿でグラビアに登場してくれるとは! しかもグラビア自体、やるのは2年ぶりとか。一体、どんな心境の変化があったんです?

高嶋 女優として役の幅を広げたいと思ったんです。私、童顔なので高校生の役とかよく頂いていたんですけど、もう26歳なので、もっと艶のある役にも挑戦してみたいですし。

―なるほど。でも思い切りましたよね。扉ページから髪ブラとは!

高嶋 私も最初、スタッフさんから聞いた時は驚きました(笑)。じつはずっと過剰な露出はお断りしていたんです。でもせっかくですし、中途半端じゃなくインパクトのあることをしたかったんです。

―不安もあったのでは?

高嶋 ありました。なので体づくりは相当がんばりました! モデルやグラビアをやる友達からアドバイスをもらって、毎日筋トレをして、食事を変え、呼吸法やブラジャーも変えました(笑)。ダイエットの知識はかなり増えました。

―特に印象に残っているカットは?

高嶋 ピンクのニットとスカートを履いているカットです。それが最初のシーンで、その後、すぐブラジャーを外したんです。少し緊張したけど、スタッフさんたちの「いい写真を撮るぞ!」って熱が伝わってきて、自分でも驚くくらい自然に脱げました。

―それにしても、今回見せて頂いた胸は、大きさといい形といい見事です。昔から立派だったんですか?

高嶋 高校一年の時、Eカップありました。当時はさらさらのストレートヘアだったから、「巨乳でさら毛の新入生がいるぞ!」って、学校中の男子が見にきましたね(笑)。

―高校時代って多感な頃でしょ。胸が大きいのがイヤじゃなかった?

高嶋 私、子供の頃からモテたい願望が強くて。「胸が大きくなりますように!」って毎日、お祈りしてたんです。だからイヤってよりうれしくて仕方なかったですよ。

―そんなにモテたかったんですか!?

高嶋 私は三姉妹の真ん中なんですけど、お姉ちゃんと妹が賑やかな性格なんです。でも私は引っ込み思案で自分を表に出せなくて。なので胸が大きくなれば、自然とモテて、注目してもらえるんじゃないかって思ったんです。

―その胸の効果は絶大というか(笑)、こうしてグラビアもやるようにもなるわけですけど、もともと高嶋さんが芸能界を目指したきっかけはなんだったんですか?

高嶋 モデルで出ていたフリーペーパー『大阪美少女図鑑』と今の事務所がオーディションを共催することになって、それに応募したんです。そうしたらグランプリを頂いて。芸能界っていくつになってもキレイな方が多いでしょ。だから、自分も芸能人になればキレイなままでいられて一生モテるんじゃないかなって(笑)。

―やはりモテがモチベーションだったと(笑)。その後、女優としても活動。今日まで7年間経ちましたけど、転機というと?

高嶋 2015年から志村けんさんの『バカ殿様』で、腰元をやらせて頂くようになったことですね。志村さんが丁寧にお仕事されている姿を生で見て勉強になりましたし、いろんな方とも知り合って自然と自分の意識も高まりました。

―『バカ殿様』に出るきっかけはなんだったんですか?

高嶋 腰元はレギュラー枠と人数合わせの枠のふたつがあって、私は最初、人数合わせで入ったんです。セリフもなかったんですけど打ち上げの席で志村さんに気に入って頂いたみたいで。

―志村さん、お酒の席を大切にされてることで有名ですよね。何かしました?

高嶋 特別なことは何も。でも何を飲んでいいかわからなかったから、志村さんが頼んでいるお酒を私も飲みたいですって、何度か言ったんです。もしかしたら、それがよかったのかもしれませんね。

―確かにそれはかわいいかも。でも腰元って個性的な先輩ばかりでしょ。ここだけの話、蹴落とそうとする意地悪な人は?

高嶋 いないです(笑)。気持ち良く仕事できる仲間を志村さん自身が集めてますから。みなさん本当に優しい方ばかりです。現場は和気あいあいとして、毎回行くのが楽しみで仕方ないですよ。

―そうなんですね。志村さんとのやりとりで印象的なことは?

高嶋 初めてコントをやった時、アドリブで私のおでこを叩いてくれたんですけど、それがウケたことですね。「香帆ちゃんのおでこは叩きやすいからいいんだよね」って、それ以来、おでこを叩いてくれるようになって。私、自分のおでこが気に入ってるんですけど、それを喜んでもらえたのが本当にうれしかったです。

―いまはバラエティを含め、幅広く活動中。忙しいと思いますけど、お休みの日なんてどうしています?

高嶋 お酒ですね。しょっちゅう飲みに行きます(笑)。もともと実家が居酒屋をやっていて、お父さんがお酒、強いんです。その血を引いてるというか。焼酎、日本酒、ワインが特に好きですね。

―お酒の失敗は?

高嶋 そこまでのはないかな。飲むとなったら、かなり長い時間飲むし、酔いもするけど、ちゃんと家には帰りますし。まぁ玄関からベッドにたどり着けないことはあるけど(笑)。

―ひとりでも飲みにいくんですか?

高嶋 行きます。普段は近所が多いけど、たまたま出かけて気になるお店があると入っちゃう。で、大将とか常連さんに話しかけて楽しく飲みますね。私、人と飲むのが好きなんです。だから家では飲まないし。あとお魚が好きなんで、買い物がてら築地に行って、昼間からお刺身で飲んだりもするし。

―魚好き! 肉食女子が多いなか、割と珍しいというか。

高嶋 実家の居酒屋が海鮮系なのもあるし、私は絶対に魚派です(笑)! 自分で魚をさばきますし、毎日食べますよ。

―昼間から刺身とお酒。志村さんに気に入られたのも、なんとなくわかるような気が(笑)。ちなみに好きな男性のタイプは?

高嶋 いろんなことを教えてくれる人。あとは自分の仕事を応援してくれる方がいいいですね。年齢は関係ないけどお父さんよりは下がいいかな。

―好きになったらどうなるんですか?

高嶋 私、つんデレなんですよ。だから普段は変わらないけど、ふたりでいる時はずっとひっついていたいですね。あははは。

―子供の頃からの願い通り、年齢を重ねるにつれ、モテ度は増してるんじゃないですか?

高嶋 いやー、まだまだです。自分が納得するモテには全然、たどり着いてないですね。

―いったい、どうなったら納得するんですか!?

高嶋 理想はたくさんのTV番組に出演して、「こういう人と近くにいたいな~」って、大勢の方々に言ってもらえる存在。そのためにも自分自身をもっと磨いていかないと。男性からも女性からも、あとお仕事の関係者からもモテまくる人にこれからなりたいですね(笑)。


■高嶋香帆(TAKASHIMA KAHO)

1992年1月20日生まれ
大阪府出身
身長160㎝ 血液型=A型
○2011年に「日テレジェニック」に選出される。志村けん一座 第13回公演『志村魂?一姫二太郎三かぼちゃ?』に出演決定。彼女の活動の詳細は公式Twitter【@kaho_takashima】で