今回は、 今回は、

昨年から新宿・歌舞伎町で営業している「週プレ酒場」。その中にある完全予約制の「週プレ酒BAR」では日々、豪華女性タレントたちが"日替わりママ"を務めている。

そんな彼女たちと一緒に飲んだり話したりできる、夢のようなバーの雰囲気をお伝えしているこのシリーズ。第51は、"ドール系美少女"として話題の真島なおみちゃんが登場!

彼女とお話しすべく、酒は一滴も飲めない草食系ライター・Aが今回もバーに向かった...。

* * *

――日替わりママ、お疲れさまでした!

真島 何から何まで初めての経験で最初は少し不安だったんですけど、私+5人のお客さんっていう空間が話しやすくていいですね。一対一だと緊張しちゃうし、相手が多すぎてもひとりと接する時間が十分に取れないし。程よい密室感と居心地のよさが「週プレ酒BAR」の魅力だと思います。

――本日はどんなお話で盛り上がったんでしょう?

真島 ちょうど私のグラビアが掲載された『週刊プレイボーイ』が発売された直後だったので(『週刊プレイボーイ』2018年39・40号)、「あの写真がよかったよ」「このカットのポージングが最高だった」とうれしい感想をいただきました。あと、私も飲むのが大好きなので、お酒が進むにつれてトークのテンションも上がっていきましたね。

――途中から焼酎ロックで飲まれていましたもんね。普段からお酒は飲まれるほうなんですか?

真島 はい。好きなお酒はレッドブルウォッカ、最初に頼むのはビールって決めてます。長く楽しみたいときは、途中から緑茶ハイに切り替えることが多いかなあ。今日はこれでもまだ3割ぐらいしか酔っていませんけど(笑)。

――本当にお酒を楽しんでいる人の飲み方だ......。そんなお酒に強そうな真島さんですが、お酒の席で失敗したことってありますか?

真島 女のコ同士で飲みに行くことが多いんですけど、酔っぱらうと私、甘えん坊になっちゃうんですよね......。

――ちょっとその話詳しくお願いします。

真島 普段から「このコかわいいな」と思っている女友達に、ここぞとばかりに体重を預けて甘えたり、「かわいいねえ、かわいいねえ」って頭なでたり、ほっぺたにチューしたり......いつも抑えている感情が漏れてきちゃうんです。そして、ひとしきり相手をかわいがった後、勝手に寝ちゃう(笑)。

――すごく幸せな失敗談じゃないですか! 真島さんにチューされるなんて幸せだし、真島さんもチューできて幸せだし、見ているほうも美女のチューが見られて幸せ......。まさにこの世の楽園(ユートピア)......、いえ、"チュートピア"ですね。

真島 ?

――すみません、少々取り乱しました。ところで、この連載では日替わりママに「酒の場での男の振る舞い方」についてお聞きしています。男性は、このようなすてきなバーでどのように振る舞えばいいものでしょう?

真島 そうですね、「こう振る舞うのが最高!」といった"正解"はないと思います。例えば寡黙な男性が時折見せる笑顔もキュンときますし、「何か飲む?」「どういうお酒が好きなの?」って気遣いができる気さくな男性もいいですよね。

でも、あえていうなら「笑顔」を絶やさないこと、かな。男性が楽しそうだと、一緒にいる女子も自然と笑顔になりますよ。

――笑顔......ですか。確かに、普段イカつい強面男子がふと見せるスマイルっていいですよね。しかし、僕のような草食系男子なんかが始終笑顔でいたら、単に「この人、いっつもヘラヘラしてるな」って思われませんか? 

真島 (優しくほほえみながら)それですよ! それがダメ。

――えっ!? どういうことですか?

真島 「僕なんかが......」って過度に謙遜しちゃうところが草食系男子のダメなところ。せっかく楽しくデートしていても、「本当に俺なんかでいいの?」って言われると、女性も幻滅しちゃいますよ。もっと自信を持って、どーんと構えていてください!

――実践的なアドバイス、非常に参考になります。では逆に、「こういうセリフにキュンとくる」というキラーワードはありますか?

真島 「こういうの初めて......」かな。

――その話、詳しくお願いします!

真島 男性って、女性に「こんなところに連れてきてもらったの初めて」「こんなおいしい料理食べたことない」って言われたらうれしいですよね? それと同じで、女性も男性に「初めて」って言われるとうれしいものなんです。

――あ、そういうことか。確かに、女性って「初めて」ってよく言いますし、こちらも言われて悪い気はしないですもんね。それを男性もマネすればいいってことですね......、参考になるなあ。

真島 女性の「初めて」は9割方ウソらしいですけどね。

――そうなの!?

真島 それはともかく、男性としてはプライドが邪魔してなかなか口にできないとは思うのですが、素直に「こんなに楽しいデートは初めてだな」「こんなすてきなプレゼントもらったのは初めてだよ」って口に出すといいと思いますよ。

無理に背伸びせず、素直な感想を伝えて女性の母性本能を刺激していきましょう。

――明日から使えるアドバイスありがとうございます。では、真島さんは「お酒が飲める男性」と「飲めない男性」だとどちらのほうが好きですか?

真島 相手が酔って甘えてくるのも楽しいですし、逆にこちらがベロベロに酔わされるのを想像するのもドキドキしますよね。なので、どちらのタイプでもいいかな。起きてさえいてくれれば。

――あ、真島さんって酔うと寝ちゃいますもんね。確かにどちらも眠っちゃったら大変。

お話は変わりますが、週刊プレイボーイ掲載の真島さんグラビアのタイトルが「美少女と妄想」。普段から「妄想」はよくされるほうなんですか? 例えば「理想のデート」を妄想したり。

真島 ありきたりな妄想かもしれませんが、男性を連れ去ってディズニーランドに行きたいですね。

――と、いいますと?

真島 朝、唐突に「今からディズニー行くよ」って強引に千葉まで連れていって、パークチケットふたり分買ってあげて。荷物全部持たせて「重いよ~」とか言いながら後をついてこられたりするとキュンとするじゃないですか。しますよね?

――軽い気持ちで質問してしまいましたが、妄想力のレベルがかなり高いですね......。

真島 ひとしきり遊んだ後、おみやげ屋さんでキャラクターの耳付きカチューシャを選んで買ってあげるんです。

「恥ずかしいからつけたくないよ~」とか言いながらもしぶしぶつけてくれたりして(笑)。でも最後は「ありがとう、楽しかった」なんて照れてたりすると最高ですよね......(甘いため息)。

――妄想なのに、ディテールの凝り方がすごい。先ほどの「酔ってかわいいコにチューする」といったエピソードもそうですが、真島さんって完璧美少女の中に、少し男性的な一面も見え隠れしますよね?

真島 あ、そうかも。私、小さな頃から何かをコレクションするのが好きなんですよ。収集癖って"狩り"の本能に由来する、男性的な趣味ですものね。今まで集めたものといえば、コスメとかマイメロ、セーラームーンのグッズとか......。

――なんともほほえましい、かわいいコレクションですね。

真島 あとガンプラ、カギ、レジ、製薬会社のノベルティボールペン......。

――!? 製薬会社のペンって、「ヨクナオール」とか「ケツアツサゲール」とか薬のロゴが入ってるアレですよね?

真島 そうそう! そういうのをコレクションして、部屋の一角に集めておくのオススメですよ。落ち込んだときに見ると気分が上がります。

――なるほど。もっと掘り下げたいところですが、時間もないので最後に読者へ向けてメッセージをお願いします。

真島 今回、初めて週プレでグラビアをやらせていただいたので、次は表紙を目指します。表紙を飾らせていただいた暁(あかつき)には、週プレ酒場でスペシャルイベント「真島なおみナイト」が開催できたらと熱望していますので、これからも読者の皆さん応援よろしくお願いします!

真島なおみまじま・なおみ
1998年3月17日生まれ 埼玉県出身 身長170cm B87 W61 H90
○ファーストDVD『好きです。』が発売中! 10月3日(水)~8日(月・祝)公演の舞台『クォンタムメモリーズ~量子変数の観測者~』(東京・新宿村LIVE)に出演予定! 公式Twitter【@naomi_majima】公式ブログ【https://ameblo.jp/zipper055/】

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