(前列左から)哀川翔、矢部浩之、浜田雅功、千原ジュニア、(後列左から)織戸学、じゅんいちダビッドソン、千原せいじ、脇阪寿一 (前列左から)哀川翔、矢部浩之、浜田雅功、千原ジュニア、(後列左から)織戸学、じゅんいちダビッドソン、千原せいじ、脇阪寿一

9日、Amazon prime video「『戦闘車2』配信記念記者発表会」が行なわれ、出演者のダウンタウン・浜田雅功、ナインティナイン・矢部浩之、千原兄弟の千原せいじ千原ジュニアじゅんいちダビッドソン哀川翔脇阪寿一織戸学が登壇した。

四駆車22台にレーシングカー6台、本物の装甲車1台、そして190台ものカメラが用意され、その規模は「昔のテレビ」(哀川)を彷彿とさせる豪華さの『戦闘車』だが、その内容はというと、自動車で戦う"デンジャーテインメント"。

出演者21人が浜田軍と矢部軍に分かれ、「ドライブサッカー」「ぶっこみ棒倒し」「玉突きカーリング」「横転グランプリ」「連結猛レース」の5種目に挑戦。各種目で車同士が存分にぶつかり合い、破壊されていくバトルが繰り広げられる。

実際に撮影で使われた車両。左は哀川が乗っていたもの 実際に撮影で使われた車両。左は哀川が乗っていたもの

今作は昨年10月に公開された『戦闘車』の第2弾。シーズン1の過激さを越えた、まさに命がけのバトルに浜田は、「金のかかり方も違うし、前回と違うのは誰か死ぬなと」と苦笑。ラリードライバーとしても活動する哀川も「あれはないもん、あの衝撃はないからね。いまでも興奮してるもん、映像みたら『ヤッバいな!』って」と驚くほどだ。

そんななか、初参加となった矢部は「現場に行ったら車とセットがポンとあって。『あとはどうぞ、おもしろなかったらお前らのせいやぞ』みたいな感じがプレッシャーでしたし、ほんまにガチだと思いました。いろんな意味で本物の......」と心境を吐露。

めったにない浜田との共演には、「10年前は『眉間にシワを寄せたゴリラ』。ただ、このときは『笑顔のゴリラ』」と浜田を表現し、収録後には「プライベートで初めて」ご飯に行ったことを明かした。

千原せいじ、千原ジュニアにより出番が増えたという浜田 千原せいじ、千原ジュニアにより出番が増えたという浜田

また、前回は将軍として指揮のみだった浜田だが、今回は「出さされたんや! このふたり(千原兄弟)が『あんた、出なはれ』って!」と、ドライバーとしても参戦。

しかし、サッカーではFWとして、脇坂から完璧なパスを受けたものの、千原から「寝てたんですか?」とツッコまれるような醜態を晒(さら)してしまったそう。本人は恥ずかしそうに「なんにもできなかった、できへんもん」とこぼした。

さらにトークで、矢部が「もし地上波でやったら番組終わりますよ」と、罰ゲームに触れると、浜田が勝敗をこぼしネタバレしてしまう事態に。後輩である矢部から「下手くそ、もう記者発表も下手くそ! 一番言うたらアカンのに」と容赦ない非難を受けた。

『戦闘車2』はアマゾンプライムビデオで、全5話が9日から配信されている。