「ミスマガジン2018」でミス週刊少年マガジン賞を受賞した岡田佑里乃 「ミスマガジン2018」でミス週刊少年マガジン賞を受賞した岡田佑里乃

「ミスマガジン2018」でミス週刊少年マガジン賞を受賞した岡田佑里乃(おかだ・ゆりの)が『週刊プレイボーイ24号』(6月3日発売)のグラビアに初登場。"三重の原石"と呼ばれるだけあって美少女っぷりがハンパない彼女に、撮影の感想から最近ハマっていることまで聞いた。

■「ミルワーム」で検索してみてください

──初の石垣島での撮影はどうだった?

岡田 都会では味わえない自然のにおいがして好きでした。私、雨女なんですけど、今回は割と天気が良くてよかったです。

──撮影で一番、印象的だったシーンは?

岡田 今回のグラビアでは使われてなかったですけど、黒い水着を着て、夕方にマングローブ林で撮影したシーンは怖かったです。片方のハサミだけ大きいカニが100匹以上うじゃうじゃいて、みんなでハサミを上げて動いているんですよ。あと、貝殻に伊勢エビが入ってるやつ、あれ、なんて言うんですか?

──それは伊勢エビじゃなくて、ヤドカリでしょ!?

岡田 あっ、ヤドカリだ! それのすっごく大きいやつを見ました。しかもそこに、わけのわからない虫もいっぱい飛んでて、いつ何が襲ってくるか予測できない状況でとにかく怖かったです。

その上、トイレがなかったんで、スタッフさんに「大自然のトイレに行きなさい」って言われて、そんな羞恥ある?って思いました(笑)。あんなの子供の頃以来ですよ~。

──自然が大好きと聞いていたのに、意外にも虫が苦手なんだね。

岡田 田舎や自然は好きなんですけど、害虫はダメですね。特に一番苦手なのはアリです。

──アリは害がないのになんで?

岡田 小学生の頃、自分の部屋の勉強机にペロペロキャンディを置いておいたら、いつの間にかその周りにアリが大量に湧いていて、それを見て以来、ダメなんです。部屋中にアリがいるから、ベッドに横になっていたら、上から顔にポロッてアリが落ちてきて「ぎゃっ」ってなったことも。

そんなわけで虫は全般的に嫌いなんですけど、爬虫(はちゅう)類は好きです。お兄ちゃんがよくトカゲとかヘビとかコウモリも捕まえてきて飼ってたんですよ。

──餌はどうしてたの?

岡田 ミルワームっていうかわいい幼虫がホームセンターに100匹入りで安く売っているんですよ。それをトカゲにあげてました。

──ミルワームって幼虫でしょ? かわいいの?

岡田 今、検索するのでちょっと待ってください。あ、あった! ちょっとキモいかも~。

──どれ? うわっ、気持ち悪っ、ミミズみたいじゃん(*心臓の弱い方は検索しないでください)。これ、生きたまま売ってるの?

岡田 そうです。かき氷の入れ物みたいなのに入っていて、振ると全部動きだすんですよ。大きいミルワームはこっちでちぎってから、あげるんです。

──それ、触って大丈夫!?

岡田 害はないんで大丈夫です。とはいっても、基本的にはお兄ちゃんがあげて、私は見てるほうだったんですけどね。

──そんな遊びをしていて、よく虫嫌いになったね。

岡田 おとなしいやつは平気なんですけど、強そうなコーカサスオオカブトとか凶暴なのは全部ダメです。ショウリョウバッタってわかりますか?

──わからないなぁ。

岡田 一般的なバッタなんですけど、それを小学生のときにお兄ちゃんとよく捕まえに行ったんです。お兄ちゃんが「捕まえたら、逃げないように足の付け根をちょっとだけちぎってから虫かごに入れるといいよ」って教えてくれたので、足を引っ張ってみたら、なんかオシッコをかけられちゃって、それ以来バッタがダメになりました。

──いろいろ経験しすぎ!

岡田 でも、最近またちょっと虫が好きで、YouTubeでカマキリの出産動画を見るのにハマっているんです。あとはハリガネムシの寄生方法や蜂の産卵、育児とかの動画。

それからミルワームが魚を食べる動画があるんですけど、身だけを食べるんできれいな骨の標本ができるんですよ!

──昆虫博士って呼ばせて(笑)。

■岡田佑里乃(OKADA YURINO)
1998年10月29日生まれ 三重県出身
身長155㎝  B85 W58 H83
血液型=B型 
○「ミスマガジン2018」ミス週刊少年マガジン賞を受賞。「マイネオ」Web CMに出演中。公式Twitter&Instagram【@yurino_okada】