写真は入社17年目で、アナウンス部から広報部へ異動となった市川寛子アナ。入社2年目に『報道ステーション』の気象キャスターに就任し、気象予報士の資格も取得。その後は、報道キャスターとして活躍していた
6月中旬、テレビ朝日の人事異動が内示され、局内がザワついたという。

2009年から約2年間、『報道ステーション』のサブキャスターを務めた市川寛子アナが広報部へ異動することになったのだ。

市川アナは学生時代に「ミス青山学院大学」(1999年度)に選ばれた美貌を武器に、新人時代から人気アナとして活躍。2012年に同僚と結婚し、今年2月に第2子の産休・育児休暇から復帰したばかりだった。

「ダンナさんがロンドンの大学院でMBAを取得し、テレビ朝日を退社。その夫を支えるために、不規則な生活を余儀なくされるアナウンサー職ではなく、他部署への異動を自ら願い出たという話。報道番組のキャスターを歴任した実力者だけに、マイクを置くことを決めた彼女に対して、局内からは今回の異動を惜しむ声も上がっています」(テレビ朝日局員)

そしてもうひとり、アナウンス部から宣伝部に異動するのが、池谷麻依(まい)アナだ。

「アナウンサーという専門職にあって、入社5年目で異動というのはかなりのレアケース。ただ、彼女はほとんど大きな番組を任せてもらえず、新人時代からずっと深夜の『お願い!ランキング』を担当させられたり、イベント司会をさせられたりしていた。年次を考えると、彼女も自ら異動願いを出したと考えるのが自然。アナウンサーとしての将来性に不安を覚えたのかも」(前出・局員)

何はともあれ、新たなステージで輝いてほしいものだ。

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