『週刊プレイボーイ』の公式デジタルコンテンツサイト『週プレ グラジャパ!』が、開設5周年を記念して「ありがとう!5周年キャンペーン」を8月19日(月)まで開催中だ。

そのキャンペーンのスペシャルメニューのひとつが、グラビア好きの著名人がそれぞれのグラビア観を語り、お気に入りのデジタル写真集5作品を挙げてもらう5週連続インタビュー。

第一回は、数々のMCバトル大会で優勝を果たし、テレビ番組『フリースタイルダンジョン』でもおなじみ、日本語ラップの第一人者・呂布カルマさんです!

――呂布さんは数々のMCバトル大会で優勝も果たしているラッパー界のカリスマ。カタいイメージがありますが、ご自身のSNSではお気に入りの女のコのグラビアを投稿していますね。

呂布 意外に思われますけどグラビアが好きなんです。週プレをはじめ雑誌のグラビアはよく見るし、暇さえあれば、好きなグラビアアイドルをネットで検索して見ています。TVの楽屋に行くと、よく週プレが置いてあって、袋とじは大体開いてないんですけど、「これは自分の仕事だろう」と思って、必ず開けて見ています(笑)。

――デジタル写真集は利用していますか?

呂布 それはまったく。でも今回、見せてもらっていいなと思いました。手軽に見られるし、『グラジャパ!』から出てる写真集って、週プレのグラビアのアザーカットのものですよね。本誌で見てもっと見たかったグラビアがボリューム増で見られるのはよかったです。あと誌面のように写真の横にコピーが入ってないのもうれしいですね。

――グラビアポエムですね(笑)。賛否ありますが週プレの伝統です。さて、今回5冊選んで頂きましたが、青山ひかるさん、鈴木ふみ奈さんなど、どれも正統派グラビアアイドルの作品ですね。

呂布 自分が最初に好きになったグラビアアイドルは大学生の頃見た、佐藤和沙さんなんです。それ以降、篠崎愛さん、愛衣さんと好きになっていって。胸と腰の大きな......言うなれば、脱いだらすごい体型のコが好きなんです。だから自然と今回のラインナップになりました。

――中でも、この一冊というと?

呂布 あおみん(青山ひかる)の『ちっちゃいの着ちゃった』ですね。これはデビューしてまだ間もない初期の作品。スタイルはこの頃からいいんですけど、とにかく表情がよくて。カタさとともに、自分にはどこか生意気さを感じるんです。あおみんももう中堅だし、いまとなってはこの表情は出ないような。その意味で貴重だと思います。あと単純に、自分はあおみんの顔が、どストライクなので(笑)。

――青山さんの顔というと、目が特徴的ですよね。

呂布 そう。両目が一重で少し離れてて、つり目っぽいんですよ。個性的なんだけど、だからこそ一度見たら忘れられないし、エロさもすごく感じます。今回、5冊の中にあおみんのが2冊入ってるのは、そんな個人的な好みからです(笑)。

――呂布さんが考えるグラビアの面白さとは?

呂布 グラビアアイドルって、仕事に就くまでは、自分の体型にコンプレックスを抱えていた人が多いと思うんです。だから写真を通じ、それを解放する気持ちよさが伝わってくるのがいいですね。それとグラビアってごく一部の人を除いて、いつかは卒業するもの。そんな限られた時間の、一瞬を見せてもらえるってありがたさもあります。

――呂布さん自身、もしグラビアを撮るとしたら?

呂布 女のコの豊満なカラダを迫力いっぱいに撮りまくってみたいです。自分がカメラを持てるかどうかは別として。あとグラビアを作ることで言えば、撮影じゃなくても、グラビアポエムというか写真に付くコピーは書いてみたいですね。見ていて自分ならこう書くのにと思う時はやっぱりあるので。ただ、普段書いてるリリックの100倍くらいは考えてしまいそうですけど(笑)。

■呂布カルマ「俺のデジタル! この5冊」

<週プレPHOTOBOOK>『ちっちゃいの着ちゃった!』青山ひかる 撮影/松井秀樹
青山ひかるが、まだあおみんになりきる前の一冊。髪型やメイクはなんだか学生っぽく、雰囲気もどこかぎこちなく尖った雰囲気がいっぱい。とにかく初々しい写真集ですね。水着はタイトル通り、かなり小さいものばかりです。

<週プレnet EXTRA>『実家に帰る』青山ひかる 撮影/熊谷貫
これはリアルにあおみんの故郷に戻って撮ったとか。だからかどこかリラックスした表情は見ていて温かな気分になります。V字ワンピースほか大胆な衣装もいっぱいで、あおみんの迫力あるボディも楽しめます。なんと実家のお風呂も見られます。

<デジタル週プレ写真集>『鈴木ふみ奈をあなどるな』鈴木ふみ奈 撮影/樂満直城
最強レベルのカラダを持つ鈴木ふみ奈さんの一冊。超極小のビキニを着たり、ニットのVワンピースや不思議な形の皮ビキニを着たり。カラダがすごいから何をきても絵になります。ギリギリラインのぽちゃ感が素晴らしいと思います。

<デジタル週プレ写真集>「噂の煩悩カップを肉迫撮」和地つかさ 撮影/田中亘
和地さんは、豊満ながら小柄ということもあり、ゴツく撮られることも多いんですが、この作品ではポップな髪型や、大人っぽい衣装などもあり柔らかな印象。見ていて癒されます。特に大きな胸が映えるニットのカットは見応えありです。

【デジタル限定YJ PHOTOBOOK】『よしのちゃんはトリ肉が好き』ちとせよしの 撮影/岡本武志
もともと地元の鉄工所で働いていたという異色のキャリアを持つちとせさんの一冊。顔や胸もいいですが、彼女の魅力はなんといっても腰とお尻。とにかく迫力満点です。まだあどけなさの残る顔立ちもいいですね。

●呂布カルマ
日本のヒップホップMC。愛知県名古屋市を拠点に活動。JET CITY PEOPLE代表。名古屋芸術大学美術学部を卒業後、小学生からの夢であったプロの漫画家を目指すも挫折し、ラップを始める。戦極MCバトルほか、多数のMCバトル大会で優勝多数。最新アルバム『SUPERSALT』をリリース。

【News】5周年バナー (1).jpg週プレ グラジャパ!「ありがとう!5周年キャンペーン」