(左から)テレビ朝日・三谷紬アナ、フジテレビ・久慈暁子アナ、日本テレビ・佐藤梨那アナ。とある駅で合流し、楽しそうに話しながら夜の街へと消えていった
テレビ業界でよくウワサされているのが、「同期入社の女子アナたちは仲が悪い」ということ。その理由として挙げられるのが、女子アナは会社員でありながら人気商売であり、必然的に同期はライバルになってしまうからだという。

「局アナ時代、犬猿の仲として有名だったのが元フジテレビの中野美奈子アナと中村仁美アナ。局内で会話している姿をほとんど見なかったですから(笑)。でも、ふたりとも退社してからはわだかまりが解け、今ではママ友として仲良くしているみたいですよ」(フジテレビ関係者)

そんなひと昔前の状況とは違い、近年は同期同士の関係も徐々に変わりつつあるという。バラエティ番組を手がける放送作家が明かす。

「今は働き方改革の影響もあり、ひとりの人気アナに仕事が集中することがなくなってきました。おかげで同期をライバル視するのではなく、悩みや目標を分かち合う同志みたいな関係になるケースが多いみたいですよ。各局ともに若手アナたちは同期同士仲が良い印象があります」

そうした関係性は局の垣根を越えることもあるようだ。

「日本テレビ・佐藤梨那(りな)アナ、フジテレビ・久慈暁子(あきこ)アナ、テレビ朝日・三谷紬(つむぎ)アナの2017年入社組は特に仲が良い。就職活動中から苦楽を共にしてきて、今でも時間を見つけて集まり、女子会を開いているみたいですよ」(テレビ朝日局員)

女子会で何を話しているのか、ぜひテレビで密着してほしい!

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