今年も各局に新人アナウンサーが入社したが、そのなかでも注目度と期待度が高いのがフジテレビだ。
「ミス慶應2016」ファイナリストで元タレントの渡邊渚アナと、「ミスソフィア(上智)コンテスト2018」グランプリの佐久間みなみアナのふたりが入社。まだ本格的なデビューは飾っていないものの、フジテレビ局員いわく「ふたりとも間違いなく売れる」と太鼓判を押す。
渡邊渚アナはカトパンこと加藤綾子アナに憧れ、バラエティを志望しているという。
「彼女の特技はスナック菓子の早食いなんですが、採用試験の面接でジャケットの背中にスナック菓子をコッソリ仕込み、突然それを披露したんだとか(笑)。メンタルが強くないと、そんなことなかなかできないですよね」(前出・局員)
佐久間みなみアナは、中学・高校とアメリカに4年住んでいた帰国子女。
「ハキハキしていて、行動力のあるタイプ。おそらく報道を中心に仕事をしていくんじゃないでしょうか。ちなみに家庭的な一面もあって、趣味は煮卵を作ること。一日1個食べるのが日課になっているみたいですよ」(別のフジテレビ局員)
こうした話を聞く限り、渡邊渚アナはポスト・山﨑夕貴アナ、佐久間みなみアナはポスト・三田友梨佳アナといえるだろう。
新型コロナウイルスの影響もあり、本格的なデビューは少し先になりそうだが、将来の看板アナ候補であることは間違いなさそうだ。