様々なサービスが乱立し、まさに群雄割拠となっている『映像配信サービス』。

その中でも、低価格かつ盛りだくさんのコンテンツで大きな支持を集めているのが、エイベックス通信放送が運営するドコモの映像配信サービス『dTV』だ。

今回、そんな『dTV』の特徴や魅力を元ミスキャンパスでもあるエイベックスの美人社員・板橋美奈さんに解説してもらったぞ!

――さっそくですが、あらためて『dTV』とはどんなサービスなのでしょうか?

板橋 『dTV』はドラマ・映画・アニメ・韓流・音楽といったあらゆるエンターテイメント映像を配信する映像配信サービスになります。

――他にも多くの動画配信サービスはありますが、『dTV』はどんなところが優れているのでしょう?

板橋 なんといっても、他の動画配信サービスと比較して圧倒的な高コストパフォーマンスです。月額550円(税込み)という低価格ながらサービス全体で12万本以上の作品が見放題。『dTV』独占の作品も多数あります。

――12万本以上! 『dTV』に加入していたら毎月飽きることなく楽しめそうですね。

板橋 間違いなく楽しめると思います。洋画や海外ドラマも続々と新作が追加されていますし、邦画も実写からアニメ作品まで常に新しい作品が配信されています。

また、アニメに関しては『見逃しアニメ最速配信』にも力を入れています。これは、テレビで放映されたアニメを放送後、すぐに配信することを実現したサービスです。

ですので、テレビ放送時に「見逃した!」となってしまったアニメも、そのあとに安心して視聴することができるんです。

――痒い所にも手が届く、まさに全方位で強力なコンテンツですね。そんな中でも、特に強いコンテンツやジャンルはありますか?

板橋 もちろん、先ほどお伝えした内容含めすべてに力を入れています。でも、そんな中でも強いて上げれば音楽ジャンルとオリジナル作品ですね。

まず、音楽ジャンルに関してですが、こちらは他社の映像配信サービスを圧倒的に凌いでいます。具体的にいうと、MVやLIVE作品を合わせると3万本以上。他の映像配信サービスですと、多いところでも1000本ほどなので、いかに多い本数なのかお分かりいただけると思います。これは、『dTV』の運営をエイベックスがしているからこそできる強みでもありますね。

そして、オリジナルコンテンツ。こちらは、人気アーティストを起用したバラエティやドラマをはじめ、劇場映画作品のスピンオフなど、文字通り『dTV』でしか見られないコンテンツとなっております。オリジナル作品は、今後も制作を強化しどんどん配信していくので楽しみにしていただきたい要素ですね。

――板橋さんが個人的におすすめのオリジナル作品はありますか?

板橋 最近特にお気に入りだったのが、『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』。こちらは、1月に公開し大ヒットを記録した映画『名も無き世界のエンドロール』のラストのその後を描いたドラマとなっています。映画を見た人なら絶対に満足な作品となっています。

Ⓒ行成薫/集英社 Ⓒ映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会 Ⓒエイベックス通信放送

――ところで、毎月新作が続々追加とのことですが、4月はどのような作品が配信されるのでしょうか?

板橋 たくさんあるので、いくつかピックアップして紹介させていただきます。

まずは、2008年に公開された映画『陰日向に咲く』。本作は、2006年に刊行された劇団ひとりさんの大ヒット小説を原作とする作品です。映画は、岡田准一さん、宮﨑あおいさんなど豪華なキャストが出演する群像劇で、一見、無関係な人々の生活が徐々に交わっていく感じがとても素敵なドラマとして描かれています。

Ⓒ2008「陰日向に咲く」製作委員会

続いては、映画『ベイウォッチ』。かつて、アメリカで放送されていた大人気テレビドラマシリーズのフルリメイク映画で、主演はドウェイン・ジョンソン。プロレスラーのザ・ロックとしてもおなじみですよね。物語はライフガード(水難救助隊)たちの活躍を描いたアクション映画で、ド派手なアクションも多数あり、頭を空っぽにして楽しみたいといった時にはぜひ見ていただきたい映画です。

ⒸMMXVII Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.

もうひとつ紹介させてください! 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』もおすすめです。文豪・太宰治の代表作を小栗旬さん主演で映画化した作品なのですが、この作品では太宰治本人のスキャンダラスな恋愛を描いているのが特徴。蜷川実花さんが監督を務めているので、映像の色彩表現が本当に綺麗で素敵なんです。

Ⓒ2019「人間失格」製作委員会

ほかにも、『追憶』『散り椿』『殺さない彼と死なない彼女』『銀魂 THE SEMI-FINAL』などなど、様々なジャンルの作品を続々配信予定です!

――本当にいろいろなジャンルを網羅したラインナップですね。これで、月額550円(税込み)は、かなりお得! でもちなみに、『dTV』ということですし、ドコモユーザーの方しか入れないんですよね?

板橋 いいえ! 勘違いされている方もいらっしゃるのですが、『dTV』はドコモユーザー以外の方も全く問題無く入ることが出来ます。視聴方法もスマホ以外にも、タブレット、テレビ、PCとデバイスフリーで視聴可能と、幅広くお客様に対応できる仕様となっております。

――とてもユーザーフレンドリーですね。これは登録するしかない!

板橋 登録後、初回31日間は無料でサービスが受けられますので、ぜひ一度『dTV』の世界をお試しいただきたく思います! きっとその魅力に気づいていただけると思います!

■月額たった550円(税込み)で12万本以上の作品が見放題の映像配信サービス『dTV』はこちらから!