東宝芸能創立50周年記念オーディション発、2021年ブレイク最筆頭の女優・森 日菜美(もり・ひなみ)が4月5日(月)発売『週刊プレイボーイ16号』のグラビアに登場!

くすぐったいほどに美しく、眩しい。ただただ純粋に、彼女はヒロインだ。間違いなく、永久保存版です。

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■卵中心のひとり暮らし

――2回目の週プレ撮影、お疲れさまでした!

 いやぁ~、なんというか破天荒な撮影でしたねえ。風がものすんごくて、寒かったし!(笑)

――渋滞の影響で撮影場所が変更になったりして......。

 でもカメラマンの中山(雅文)さんは最初のグラビアを撮っていただいた思い入れのある方なので、とてもリラックスできました。

――1回目の撮影から、森さん自身に何か変化はありましたか?

 最近、まだ言えないんですけど、とあるお仕事をしていて毎朝6時集合とかなんですよ。それで実家から通うのが大変なので、ひとり暮らしを始めました。まだテレビも時計もないんです。Nintendo Switchだけ持っててSwitchでYouTubeを見てます。楽しいです、ひとり暮らし(ピースをしながら)。

――楽しそうで何よりです。

 自炊も始めて、けっこう料理とかしてるんですよ。あ、でもこの前スーパーで卵がすっごく安く売ってたので、うれしくてたくさん買ったんですよ。でもひとりでそんなに卵って食べれなくて。

オムライス大好きなんですけど、朝・昼・晩オムライスってわけにもいかないですし。ゆで卵にしても食べれて4、5個だし、もう全然......。ずっと最近は卵メインの食生活を送らなければいけない状態に陥っています(悲)。

――それはそれで、楽しそうです......(笑)。SNSを見てると、すごく忙しそうですね!

 2、3年前と比べると、お仕事をいただけるようになってきました。「こんなに楽しいんだぞ!」(ピースをしながら)って、当時の自分に言ってあげたいですよ、本当に。「やめたい」って思って、でも諦めきれなくて。グレかけた時期もありました。ちょっとギャルっぽくなったりもして。

――想像できないです。

 ジャージを着て、近所のコンビニで時間を潰(つぶ)すみたいな。でもお酒も飲めない年齢だし、さらに私炭酸すら飲めないので、オレンジジュースをゴクゴク飲みながら、たそがれてました(笑)。でもほんのちょっとだけ「私ならできる」って思ってもいたから、やめられなかったのかなと思います。

――環境が変わるにつれて、考え方とかも変わってきてます?

 いろんな方に会って、自分の視野が広がってきたのかなって気はしています。高校生の頃は流されてしまうというか、人に合わせるタイプだったんですけど、自分の意見を持てるようになってきたのかな。やりたいってことを、ちゃんと口に出して言えるようにもなってきたし。

前まで本当にナヨナヨしてたんですけど、お仕事が少しずつ決まってくるにつれて、変わってきたのかなぁ。

――今後はどんなふうになっていきたい?

 お芝居メインの女優さんももちろんすてきなんですけど、あまりいないタイプの女優さんになりたい。野球のお仕事もさせていただいてるんですけど、野球って右投げで150キロのストレートを投げられるピッチャーはもちろん、左投手とかアンダースローのピッチャーがいると、チームとしては強くなるし、重要だって聞いて。

芸能界には150キロピッチャーはたくさんいるので、なら私はアンダースローというか、ほかの人ができない部分にどんどん挑戦していきたいんです。具体的にはバラエティとかアクションとか、なんでも出て、親近感のある女優さんになりたい。

最近バラエティ番組で「近所にいる女のコみたい。珍しいタイプだと思うから変わらないで」って共演者の方に言われたんです。親近感を私が与えられたってことなのかなって、うれしくて。近所の親戚の女のコみたいな、いい意味で"敷居"の低い「森日菜美」でいきたいなと。

ということで今後も「もりひなワールドへようこそ」ってくらい、ワールド全開でいくので、皆さまよろしくお願いします!

(スタイリング/笹谷監子 ヘア&メイク/円谷歩美)

●森 日菜美(もり・ひなみ) 
2001年3月30日生まれ 東京都出身 身長163cm 血液型=B型 
趣味=ボクシング、フィルムカメラ、水泳、スポーツ観戦 
○2014年、東宝芸能創立50周年記念オーディションに合格。ドラマ、ラジオ、バラエティ、映画などに幅広く出演中。
公式Instagram【@hinami_mori】 
公式Twitter【@hinami__mori】

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