1986年1月20日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部在学中に「ミス慶應2006」に選出される。2008年にテレビ朝日に入社。その後は、スポーツやバラエティ、報道などジャンルを問わずに活躍。2020年にフリーに転身
元テレビ朝日の竹内由恵アナがバラエティ番組を中心に大活躍をしている。

『痛快TVスカッとジャパンSP』(フジテレビ系)では、中2のときのファーストキスの"苦い思い出"を告白し、スタジオを笑いで包んだ。また、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、局アナ時代に「訃報」を「とほう」と読み間違え、報道フロアから出禁になったエピソードを披露。彼女の天然キャラも相まって、番組出演が増えていっているのだ。

「彼女は2019年いっぱいでテレビ朝日を退社し、ダンナさんの勤務地に合わせて静岡県に移住。現在は子育てに重点を置きながら、東京などで仕事をする日々を送っているようです。出演オファーは多数舞い込んでいるようですが、そういった状況もあり、うれしい悲鳴を上げているみたいですよ」(芸能ライター)

フリーとして順調に仕事をこなしている彼女だが、在局中は将来に不安を抱えていたという。

「テレビ朝日時代は看板アナだったこともあり、ことあるごとにフリー転身について聞かれていたのですが、彼女は『私なんて......』と自信なげな様子でした。実際、退社が決まったときも、もうひとつの夢だったカフェオーナーの道を歩もうとしていたみたいですよ。手始めとして、本気でアルバイトをしようとしていましたから(笑)」(テレビ朝日関係者)

そんな彼女も、今や群雄割拠のフリーアナ戦線に割って入り、存在感を十分に発揮している。さすがのひと言!

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