『週刊プレイボーイPREMIUM 2020下半期グラビア傑作選』のカバー ©宇佐崎しろ/集英社 『週刊プレイボーイPREMIUM 2020下半期グラビア傑作選』のカバー ©宇佐崎しろ/集英社

漫画家・イラストレーターの宇佐崎しろが、12月21日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』3・4合併号に掲載される読み切り『炎眼(えんがん)のサイクロプス』の作画を担当。およそ4ヶ月ぶりに新作漫画を同誌に掲載する。

同作は「炎眼のサイクロプス」の異名を持ち、法外な弁護料を吹っ掛ける謎の弁護士が主人公の"弁護士サスペンス"。原作は新鋭の石川理武(いしかわ・おさむ)が務める。

また、宇佐崎は12月28日(月)発売の『週刊プレイボーイPREMIUM2020下半期グラビア傑作選』のカバーイラストも寄稿。

2020年に発売された『週刊プレイボーイ』のグラビアから厳選された、女優の松本まりか、フリーアナウンサーの鷲見玲奈ら21人の傑作グラビアを一冊に収録したこのグラビア増刊号。その表紙を飾るにふさわしい美少女を、宇佐崎が特別に描き下ろしている。

また、同増刊号には付録で描き下ろしイラストのB2サイズポスターも付く。

宇佐崎しろ先生の最新作『炎眼のサイクロプス』©石川理武・宇佐崎しろ/集英社 宇佐崎しろ先生の最新作『炎眼のサイクロプス』©石川理武・宇佐崎しろ/集英社