『週刊プレイボーイ』に水着グラビアで登場した熊谷麻音『週刊プレイボーイ』に水着グラビアで登場した熊谷麻音

プロのダーツプレーヤーであり、青森県出身の津軽弁女子であり、Gカップグラドルでもある熊谷麻音(くまがい・まお)が、12月5日(月)発売『週刊プレイボーイ51号』のグラビアに登場。個性的すぎるキャラクターがウケ、バラエティ番組に立て続けに出演して話題になっているのだ。もちろん、脱いでもスゴいことに!!

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■バリバリの津軽弁がバラエティ番組で話題に

――今年2月に芸能界デビューを果たした麻音ちゃん。プロダーツプレーヤーとしても活躍中ですが、いつからダーツを?

熊谷 実家がダーツバーを経営していることもあって、もともと身近な存在だったんです。でもまったく興味がなくて、投げ始めたのは10歳くらいですね。

ダーツバーで宿題をしていたとき、「勉強も飽きたなぁ、ちょっと投げてみるか」っていう感じで始めて。そうしたら意外と上手で、ドンドン楽しくなっていったんです。

――競技を始めたのは?

熊谷 大会には中1から出ていて、中2のときには東北で3位になりました。

――かなり練習していた?

熊谷 中学のとき人間関係でいろいろあって、不登校になっちゃったんですよ。母親に相談したら「ダーツが好きなら、それをやればいいよ」って言ってくれて。

当時は一日10時間くらい投げていましたね。その後、ダーツのために通信の高校さ行って、学生時代はずーっとダーツをしていました。放課後に彼氏とデートするとか、みんなで遊ぶとか一回もやったことなくて、私の青春はダーツ一色でしたね。

――中2のときに東北で3位になったというのは、同世代の大会?

熊谷 いえ、未成年は私だけで対戦相手は全員大人でした。そのときギャルだったんですけど、だからなのか、皆さん声をかけてくれて優しかっ......。

――ちょっと待って! ギャルだったの?

熊谷 はい(笑)。ド金髪で、つけま3枚つけて、めっちゃギャルでした。当時『egg』や『Ranzuki』といったギャル雑誌を読んでいて、ギャルに憧れていたんです。

――今の姿からは想像もつかない。プロに転向したのは?

熊谷 18歳からプロになれるので、すぐに試験を受けましたね。プロ試験合格後は、プロツアーに参戦するために青森から上京しました。

――18歳から東京で暮らしているんですか?

熊谷 そうです。プロプレーヤーといっても、それだけで生活するのは難しくて。スポンサー企業で会社員として働いていて、ダーツグッズのイラストを描いたり、ウェブ制作をしたりしていました。

――東京暮らしにはすぐ慣れた?

熊谷 最初の2週間くらいはホームシックでずっと泣いていました。青森の頃は電車に乗ったことがなかったから、東京の電車が怖くてタクシーで会社まで通勤していたんですよ。そうしたら、アッという間にお金がなくなって......。早く青森に帰りたくて仕方なかったです。

――上京して約8年たつのに、今もバリバリ津軽弁ですね。

熊谷 いや、めっちゃ標準語ですよ。まったくなまっていません!

――最近は『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演して、津軽弁が話題になっていましたね。やはり反響は大きかった?

熊谷 誕生日の5倍くらい連絡が来ました! 小学校時代の名前も覚えていない友達とか、会ったこともない親戚とか。イタズラかと思って「イタズラはやめてください」って返信したら、本当に親戚でビックリしました(笑)。

――そもそも芸能活動を始めた経緯はなんだったんですか?

熊谷 昨年12月に会社員を辞めて、どうしようかなって考えていたときに今の所属事務所から連絡をいただいて。TikTokにアップした水着姿を見たのがキッカケみたいで。

ちょうどその頃、ダイエットに成功して9㎏くらい痩せたからっていうのも、グラビアに挑戦してみようと思った理由のひとつです。人生一回きりだし、軽い気持ちで「やります!」って(笑)。

私はこれまでダーツの世界でしか生きてこなかったので、グラビアを含め芸能活動を始めて人生が変わりました。めちゃくちゃ楽しいです!

(スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/ムロゾノケイト[GiGGLE]) 

●熊谷麻音(くまがい・まお) 
1996年8月28日生まれ 青森県出身 
身長168㎝ B86 W59 H91 
○両親がダーツバーを営んでいたことから、幼少期からダーツを始める。18歳でプロに転向。Gカップという抜群のプロポーションを武器に、今年グラビアデビュー。
公式Twitter【@kumagai_mao】 
公式Instagram【@kumagai_mao.8】 

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