プロレスの"過激実況"で一時代を築き、司会者・キャスターとしても異彩を放ち続けるフリーアナウンサー古舘伊知郎さんが、初めての小説『喋り屋いちろう』(集英社刊)を発売した。

長年にわたって親交の深かったアントニオ猪木さんをはじめ、佐山聡、長州力、アンドレ・ザ・ジャイアントら、昭和を彩った往年のプロレスラーたちとの知られざるエピソードも満載だ。

1977年~1984年ごろのプロレス界・テレビ業界で主人公・いちろうが奮闘。ひとりの若者が喋りひとつで成長していく姿を描いた、アナウンサー青春物語が誕生。「古舘節」を紙上再現した、迫力満点の"過激実況"も随所に登場!

千原ジュニアさんによる帯コメントも必読!
「踊っている。文字が自ら立ち上がり踊っている。僕は今までこんなにも奮い立ち踊り狂う文字の数々を読んだことがない」

『喋り屋いちろう』出版記念イベント<サイン会>
開催場所:書泉ブックタワー(秋葉原)9Fイベントスペース
開催日程:2023年7月31日(月)
https://www.shosen.co.jp/event/11656/
※規定数に達したため、トークショーの受付は終了しました。サイン会のみでの受付となりますのでご注意ください
※詳細は上記URLをご参照ください。

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■『喋り屋いちろう』 著者:古舘伊知郎
発売日:2023年7月26日(水) 価格:1,760円(10%税込) 体裁・ページ数:四六判ソフト・208ページ
ISBN: 978-4-08-790110-8 集英社刊
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-790110-8

<著者略歴>
古舘伊知郎
1954年12月7日生まれ、東京都北区滝野川出身。立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。一方、3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。その後、『報道ステーション』(テレビ朝日)で12年間キャスターを務め、現在、再び自由な喋り手となる。