超剛毛ヒゲの本誌編集がブラウンの最新製品『ブラウン ウォーターフレックス』にチャレンジ。その実力とは? 超剛毛ヒゲの本誌編集がブラウンの最新製品『ブラウン ウォーターフレックス』にチャレンジ。その実力とは?

メンズの身だしなみの基本であるシェービング。T字カミソリだと忙しい朝には焦って肌を切りがち、電気シェーバーは高性能だけど、そもそも価格が高め……。しかし、そんなイメージを覆す新製品が発売されるという。

高級電気シェーバーで知られるブラウンから2月上旬に新登場する『ブラウン ウォーターフレックス』は実勢価格で1万円程度(※参考価格。販売価格は店舗によって異なります)。この価格帯ながら、【ヘッド部分が肌になめらかに密着する首振り機能】や【お風呂でも使用できる防水機能】といった同社の上位機種に搭載される機能を採用したコスパの高い商品に仕上がっている。

では、『ブラウン ウォーターフレックス』の実力はいかに? 凶器といえるほどの剛毛ヒゲを蓄えた男・週プレ編集のヤノアツに体験してもらう。

―普段はT字カミソリユーザーというヤノアツ。まずは、いつものように、その針金みたいなヒゲにシェービングクリーム塗って剃ってください。

ヤノアツ いやいやいや!! シェービングクリームって電気カミソリでは不可でしょ!?

―これは防水仕様なので、シェービングクリームを使っても大丈夫。もちろんお風呂での使用もOK。で、剃り心地はどう?

 【画像左】アゴ、首、ほほにびっしりと密集したヤノアツのヒゲ【画像右】顔の右側のヒゲをわざと残した部分と比較すると、その深剃りっぷりが良く確認できる 【画像左】アゴ、首、ほほにびっしりと密集したヤノアツのヒゲ【画像右】顔の右側のヒゲをわざと残した部分と比較すると、その深剃りっぷりが良く確認できる

ヤノアツ 首まわりとかアゴまわりとか、僕みたいに硬く量の多いヒゲでも上下に軽くスライドするだけで剃れますね。特にアゴの下。この辺はヒゲが濃いだけでなく角度的に剃りづらい箇所だけど、首振りヘッドが肌に吸い付くような感覚で深剃りできます。首振りヘッドはブラウンの“お家芸”だけあって、さすがです。

■快適な剃り心地だけじゃない!! メンテも超カンタン

―その他、気になったポイントは?

ヤノアツ ヒゲを剃ってるときに、ヒゲが引っ張られる感覚がないんですよね。だから、肌がまったくヒリヒリしません!!

僕、深剃りは肌へのダメージとトレードオフされるものだと思っていたけど、その概念を覆す剃り心地です。ちなみに、この本体裏側にあるバリカンみたいのは?

―これは『キワゾリ刃』です。モミアゲや口ヒゲ、アゴヒゲを整えるのに使用します。

ヤノアツ なるほどー。これは別途で専用品を買う必要がないので便利。あと、使用後のメンテナンスは?

―本体が防水仕様なので、そのまま洗浄できます。

 【画像左】シェービング後はそのまま水洗いできる【画像右】モミアゲの手入れに最適な『キワゾリ刃』 【画像左】シェービング後はそのまま水洗いできる【画像右】モミアゲの手入れに最適な『キワゾリ刃』

ヤノアツ え!? 水洗いできるの!! だったら、会社のデスクに入れといて、取材前にサッとシェービングして、本体を洗って即出かけられる。これはビジネスマンにはいいかも。

現在、『amazon.co.jp』や『楽天』をはじめとするオンラインショップで予約することで、『ブラウン ウォーターフレックス』が3000円割引になるキャンペーンを実施中(対象商品はブルーのみ)。期間は2月2日まで。

先行予約キャンペーンサイトはこちら http://www.braun.com/jp/male-grooming/waterflex-presale-jp.html

取材・文/週プレNEWS編集部