夏といえば、やっぱり花火! いくつになってもテンション上がっちゃいますね! 夏といえば、やっぱり花火! いくつになってもテンション上がっちゃいますね!

こんにちは、週刊プレイボーイの菅野です。

“なにか夏らしいことをしよう!”ということで、先日、友人たちと“今年初花火”をしました!

まだこの時期、夜は涼しくて気持ちいいので、花火をするにはちょうどいいですよ!

ところでみなさん、マウンティング女子』って言葉聞いたことありますか?

先月に放送終了した沢尻エリカさん主演のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ)でもマウンティングをテーマにしていました。

マウンティングとは、自分のほうが上だと誇示する行為のこと。元々は、動物が相手の背に乗って個体間の優位を示すことのようです。

女子は基本的に建前がうまいというか、本音をなかなか言わない生き物で、群れからはみ出さないために上手く周りに同調しながらチクチク毒を吐くのが得意な気がします。

要するに、『マウンティング女子』とは、場の空気を壊さないでニコニコしながら“言葉による殴り合い”をする女子のことですね。あー、こわいこわい……。

もちろん私も無意識のうちに言っているし、言われたこともたくさんあります。例えば、

後輩「あっ! その香水、いい匂いですよね。私も昔つけてました」 →本音は「私のが先取りしてた。時代遅れですね」

友達「○○って男友達多いよね。いいなあ、楽しそうで。私なんて男の子と友達になれなくて……」 →本音は「私は魅力的だから友達としてじゃなく、女として見られちゃうの」

女子はこんな風にチクチクし合ってるんです……。こういった遠回しな表現で言われると、なんともいえない敗北感になります。

女子のマウンティングが取り上げられていますが、もちろん男性同士でもありますよね。例えば、身長180cm以上ある人が背の小さい人に向かって、「背高くても邪魔なだけだよ。乗り物のるとき、いちいちかがまなくちゃいけないし」とか。

一流企業の会社員が、ベンチャー起業家に向かって「自分のやりたい仕事できてていいよなあ。俺なんか年収は800万だけど、仕事楽しくないし」など。

男性のマウンティングのほうが露骨でわかりやすく、女子のほうが巧妙でわかりにくいからこそ話題になっているんだと思います。

男女で雑談をしているときなど、女子同士の話をよく聞いてみてください。会話の端々で小さな火花が散っているのがわかるので、楽しいですよ(笑)。