現在、世界中で大ヒット中の『スーパーマリオメーカー』。このゲームをマリオ童貞がプレイしたら?

毎週、メンズの気になるゲーム、ホビー、ガジェットを紹介していく、こちらのコーナー。第1回目は『スーパーマリオ』のコースを自由に作れると話題のゲーム『スーパーマリオメーカー』

発売から1週間で、任天堂の公式サイトには全世界のユーザーから1週間で約100万コース以上が投稿され大ブームに! しかし、このブームに無関心な人が!?

本誌のデザインを手がけるデザイナーの中ティさん(仮名・45歳)。実は彼、スーマリ世代のド真ん中でありながらプレイ経験ナシ! そんな彼が、まずは通常のスーマリシリーズを遊べるモード「10人マリオチャレンジ」をプレイ!

スーパーマリオメーカーはこんなゲーム[embed width="620"]https://youtu.be/azTQg0tE-RA[/embed]

「スーマリが面白いのはわかりました。でも、ジャンプに使うBボタンの配置が下にあるでしょ。これじゃ、ジャンプするって理解できません。ジャンプボタンは上に配置すべき! ところで…これ、何をしたらゴールなんですか?」

そこですかっ! ポールにタッチしてゴールです!! あと、ボタンの配置はコンフィグ画面で変更できますが?

「初めから上に配置する、人に優しいデザインが大切!」

結局、中ティさんは計20人のマリオを消費して1面もクリアできない事態に! ちなみに、デザイナーから見てコース作成はどうでしょうか?

【画像上】スーマリ初体験のため、土管に入るアクションさえわからない中ティさん。でも、操作と同期して体が動くほどの熱中っぷり!【画像下】デザイナーという職種から、普段からペンタブの使用が多い中ティさんが絶賛したのが、タッチペンによる操作感だった

「タッチペンの感触がイイ! 手の動きにしっかり連動するし、説明書を読まなくても素材を選んで配置できる」

では、このマリオの魅力は?

「僕が作ったコースを見て、みんなが大盛り上がりしているのは、こっちも嬉しいですよね。ただ、ジャンプボタンの改善が絶対に必要です!」

もう、ボタンの話は結構です!

ル不可。ちなみに、ゴール不可のコースは公式サイトへ投稿できません 中ティさんが制作したのがこちら! 画面左の土管にハマった時点でゴー

スーパーマリオメーカー価格:5700円+税(パッケージ版)対応ハード:Wii Uメーカー:任天堂

(取材・文/直井裕太 撮影/下城英悟)(c)2015 Nintendo