官能小説のジャンルで知られるフランス書院文庫。こちらは売れ筋No.1、巨匠・結城彩雨(さいう)氏の『肛虐劇場』 官能小説のジャンルで知られるフランス書院文庫。こちらは売れ筋No.1、巨匠・結城彩雨(さいう)氏の『肛虐劇場』

思わずうなる「シモ雑学」をツイートすることで有名なフランス書院文庫編集部の公式ツイッターは、フォロワー数5万7943(2月3日時点)を誇る人気アカウントだ。

このツイッターの"中の人"が約6千のツイートの中から反響が大きかったネタを厳選して大幅加筆、その一部を紹介すると…! 

●「女性の性感帯を発見する方法」 シャワーで血行を良くした上で、女性に裸で寝てもらい、30㎝ほど離れた位置からドライヤーで温風をかける。その時、ピクピク反応したり、呼吸が荒くなったりしたところが性感帯だ。くすぐったがり屋の女性は性感も発達しているから、製図用の羽根などを使用すれば比較的、早く性感帯を発見できるだろう。

性感帯を開発したければ、例えば、腕はストッキングをかぶせて指の腹やスプーンで優しくなぞる。ちなみに執拗(しつよう)に「耳」を攻めてくる女性がいたら、大抵その人は「耳」が性感帯。セックスは自分がされて気持ちいいことを相手にもしようとするのだ。

●「SMクラブ初体験の客がする質問」 多くの人にとって未知の空間、SMクラブ。会社の先輩や知人に連れられてきた人がする質問のベスト3は、3位「Mだと痛いことされるんですか?」。2位「自分がSなのか、Mなのかわからない」。1位「女王様にタメ口をきいても怒られませんか?」。一方、SMクラブが初めてでも、自分のやりたいことがわかっていて堂々としている人もいるという。ちなみに、乳首が不感症の男はS、乳首をいじられるのが好きな男はMらしい。

●マスターベーション強迫神経症 何をするにしても、オ○ニーをしないと始まらない習慣病のこと。性的な高揚からではなく、「しなくてはならない」という思いによるもので、神経症の一種とされる。「ヤバイ。このままだと仕事に遅刻する…でも、とりあえずオ○ニーしなきゃ」という人は、まさにコレだ。

他にも、叱られたりショックを受けると、不安や動揺を打ち消すためにしてしまうというのもこの症状に当てはまる。ちなみに、若い頃から「サッサと射精して、すっきり気分でテスト勉強をやるぞ!」なんていう生活を続けていると、将来は早漏になりやすい(習慣性早漏)から注意したほうがいい。

中国4000年の早漏防止テク

●中国4000年の早漏防止テク 「10分はエチケット、15分は男の責任」などといわれる男性のセックス持続時間。しかしある調査によると、日本人男性の7割は5分以内に発射しているという。イクのを我慢する方法としては、手が届く場所に「冷たいペットボトル」を置いておき、イキそうになったらギュッとつかむ。すると手のひらの「冷感」に意識がいき、一時的に射精が止まる。

また、中国の隋時代の医師・李洞玄(りどうげん)が提唱した射精を止めるテクは、①射精しそうになったら目を閉じる、②舌を持ち上げ、口の天井部分にくっつける、③背中を反らし、鼻の穴を広げ、口を閉じたままゆっくり息を吸う。

まあ、早漏だからって気にする必要はない。ニワトリは数秒、牛はひと突き、ライオンだって20秒でイッちゃうんだから。

◆発売中の『週刊プレイボーイ』8号では、さらにこのフランス書院編集部「公式ツイッター雑学」を一挙紹介! 風俗調査団「kaku-butsu」にも協力を得て、合計100個にも及ぶ「シモ雑学」を大特集しているので、要チェック! 

(取材・文/週プレ編集部・赤谷まりえ)