80年代を代表する『太陽の牙ダグラム』のフォルム、装備と細部まで再現!

1981年から83年まで、全75話で放映されたロボットアニメ『太陽の牙ダグラム』。

それまでのロボットアニメとは違い、ミリタリーテイストが強めで、独立戦争をテーマにした骨太なストーリーは、当時の子供たちだけでなく、大人からも支持された異色作となっている。

そんなリアルロボットアニメの主役機となるのが、ダグラムだ。原作でのデザインを手がけたのは、メカニックデザイン界の大御所・大河原邦男さん。

ミリタリーテイスト強めな作風なだけに、ドロをはじめとする汚れ、そして戦闘でのダメージが似合うリアルロボットかと!

★ターボザック、ミサイルポッドも付属!!HI-METAL Rダグラムバンダイ/1万3824円(税込)全長約160mmの手のひらサイズのボディに、劇中のシーンを再現できる可動ギミックを搭載。ボディ全体に各種マーキングが施された武骨でリアルなフォルムは、ダグラムならではの迫力です!

【左】コックピット部分も忠実に再現され、主人公でパイロットのクリン・カシムも鎮座。別パターンのクリン・フィギュアも付属。【右】ストーリーが進むにつれ装備が追加されていったダグラム。フィギュアも各種装備が充実。

★ダグラムを象徴するこのポージングもOK!『太陽の牙ダグラム』の第1話に登場し、各種ビジュアルイメージでもおなじみの通称“朽ちたダグラム“も、この再現度!

(C)サンライズ

(取材・文/直井裕太)