25日、デリバリーアプリ・menuが「menu『ポケモンデリバリー』キャンペーン開始記念PR発表会」を開催。登壇した藤田ニコルが自身のポケモン愛を明かした。

今回のキャンペーンは、『Pokemon LEGENDS アルセウス』が先月発売されたことを記念して実施。先着10万枚の特製紙袋のほか、特製グッズが当たる企画も行なわれている。


ポケモン好きの藤田は、「私のピアス、ピカチュウなんですよ! イヤーカフはピカチュウの尻尾で。おうちから持ってきちゃいました」とアピール。

イベントにピカチュウも登場すると、尻尾の形から「オスですね」と指摘。「何度も会っているけど、テンションあがりますね。年末は(髪を)ブリーチしてピカチュウカラーにしたんです。そのままにしておけばよかった」と笑顔で語った。

今回のキャンペーンキャラクターがデリバードであることについては、「はこびやポケモン」であり、自らのエサを分け与える習性を持つことに「こんなにぴったりなポケモンがいるのがすごい!」と驚き。


また「デリバードが主役ってことですよね、なかなか今までなかったと思います」と感激し、「手持ちのポケモンにも一度入れたことあるし、クリスマス時期になると『ポケモンセンター』でデリバードのグッズが増えるので買ったこともあります」と、デリバードが注目されたことを喜んだ。

イベントでは、キャンペーンの特製紙袋やグッズも公開。デリバードが印刷された「弁当箱セット」や「ミニ茶碗」が並ぶと、「かわいい~! 全部集めたくなっちゃいますね」と笑顔に。全てプレゼントされたが「マグカップとか2コあっていいし」と自身でもキャンペーンに参加する意欲を見せた。


イベント終了後の会見では、デリバードとの共通点として「プレゼント好き」だと告白。「私もプレゼントをあげるのが好きなので似てますね。ほぼデリバード化してます。以前、みちょぱ(池田美優)と(越智)ゆらのちゃんに、いい帽子をあげました」と明かした。

一方、自身がもらうプレゼントにはポケモングッズが多いらしく「ポケモングッズは人にプレゼントするより自分用に買うことが多いんですけど、ファンの方からいただくことも多いです。ほぼひと部屋ポケモンで埋まってます」と"ポケモン部屋"の存在を明かした。