
今坂幸暉(大阪・大阪学院大高) 中学時代は福岡の苅田ボーイズでプレーしたプロ注目の遊撃手。投げても球速は140キロを超え、今夏は大阪学院大高の秘密兵器としてマウンドに上がるかもしれない

辻盛英一監督(大阪・大阪学院大高) カリスマ経営者の顔も持つ辻盛氏は、2010年から22年まで大阪市立大の監督を務め、23年3月に大阪学院大高の監督に就任。目標は「大阪一」ではなく「日本一」

東 拓司監督(三重・昴学園) 前任の白山で奇跡の甲子園出場を果たした東 拓司監督(左)。かつてライバル校の監督だった冨山悦敬コーチ(右)とタッグを組み、再び下克上を目指す

芝草宇宙監督(新潟・帝京長岡) 帝京のエースとして87年夏の甲子園でノーヒットノーランを達成し、日本ハムなどでもプレーした元プロの監督。今年こそ悲願達成なるか

小船 翼(静岡・知徳) 身長198㎝、体重110㎏の巨漢右腕。今年春の静岡大会で県内歴代最速タイとなる152キロをマークし、同校初の甲子園へ期待がかかる

森井翔太郎(西東京・桐朋) 都内屈指の進学校でありながら、投げては最速152キロ、打っては高校通算39本塁打の二刀流。高校卒業後の進路については、「プロかアメリカの大学受験も選択肢」と語る

山根大翔(埼玉・昌平) 春の関東大会の武相戦で1試合2本塁打を放ち、神奈川王者にコールド勝ち。山根のほかにも好素材の選手が多く、甲子園初出場なるか注目だ

松本遼太(広島・海田) 毎年、複数の部員が国立大に進学するなど文武両道を掲げる県立校に出現した最速145キロ右腕。今年春の広島大会ではチームを準優勝に導く快投を披露した
今年はどんなドラマが生まれるのか!? 6月22日、北北海道、南北海道、沖縄の3大会から始まった夏の高校野球地方予選。大阪桐蔭、履正社の「ビッグ2」を撃破した春の大阪王者や、あの熱血監督が指導する異色...