今回、週プレが独自に入手した、副園長の手紙。あまりに配慮に欠けた言葉で親子を非難している【パンツが生乾きで犬臭い――。もっと清潔にしてほしい 副園長】 今回、週プレが独自に入手した、副園長の手紙。あまりに配慮に欠けた言葉で親子を非難している【パンツが生乾きで犬臭い――。もっと清潔にしてほしい 副園長】

小学校の新設のため、大阪府豊中市の国有地を、約9割引きという爆安で購入したことで、不正な手続きが疑われている学校法人「森友学園」。

だが、スキャンダルはこれだけではない。同学園が運営し、教育勅語や軍歌を唱和させるといった“愛国”カリキュラムで知られる「塚本幼稚園」で、児童に対する虐待まがいの行為や保護者への暴言が横行している疑惑が持たれているのだ。

塚本幼稚園から不当に退園させられたと訴える保護者らが結成した「T幼稚園退園者の会」のメンバーであるAさんは、「何度も『犬臭い』とののしられるなど、精神的な苦痛を被った」として、園に対して2016年10月に損害賠償を求める訴えを起こした。

Aさんが「犬臭い」という暴言の証拠として挙げているのが、塚本幼稚園の副園長から受け取ったという手紙(写真)だ。副園長はAさん以外の保護者にも、同じような手紙を送っている。

いったい、塚本幼稚園と元保護者の間で何が起きているのか? Aさんが語るその実態は、にわかには信じ難いものだった……。

★「犬臭い」の真相とは!? 詳細は『週刊プレイボーイ』11号(2月27日発売)にてお読みいただけます

(取材/ボールルーム)