ほぼ1万円の超安モデルで抜群のコスパを体験! ほぼ1万円の超安モデルで抜群のコスパを体験!

海外では前面がほぼ液晶の「Galaxy S8」や、ファーウェイの「P10」が発売され、Android端末が話題! そんなAndroidを選ぶメリットとは?

まずは、本体の記憶容量。マイクロSDのスロットを装備し、最大256GBまで容量アップが可能。動画やゲームなど容量を気にせずインストールできる。

また、Android端末は“操作が複雑!!”といわれがちですけど、実は主要アプリの使い方は一緒で、iOSから乗り換えても問題ないレベル! iOSに強烈なこだわりがなければ、SIMフリーのAndroid端末の選択もアリですよ!

★話題のVR&ARに即対応!

ZenFone AR ASUS/予想価格8万3000円前後 AR(拡張現実)やVR(仮想現実)に対応しているから、例えばARを使って、お部屋の模様替えをしたり、VRで海外旅行を疑似体験したりと、話題のコンテンツを即楽しめるのが魅力。基本スペックも高く、5.7インチ液晶を搭載しつつも本体の厚さは8.95mmというコンパクトさを実現!(夏発売予定)

★BOXがそのままゴーグルに!

本体を収納してあったボックスが、そのままVRゴーグルになるおもしろギミックも搭載。これは新発想です!

★ほぼ1万円の高コスパ機!

Alcatel PIXI 4 TCLコミュニケーション/1万円+税 液晶は5.0インチで、OSはAndroid6.0を搭載。カメラは背面が500万画像と物足りない雰囲気ですけど……。お値段はほぼ1万円!! とりあえず、データ通信のSIMを挿して、Skypeや各種SNSで通話に使う。さらに『AppleTV』やAmazonの『Fire TVStick』のリモコンとして運用すると、抜群のコスパを体験できるはず!

★格安のSIM 2枚挿し!

Moto G5 モトローラ・モビリティ・ジャパン/実勢価格2万5000円前後 15分の充電で、約4時間稼働できる充電性能。さらに、デュアルSIMスタンバイ機能も、もちろん搭載!! この機能なら、プライベート・仕事の両方の電話番号をこの端末一台で使用できるので、荷物の多いビジネスマンにオススメ!

ライカのレンズを採用!

★まさかのライカレンズを搭載!

HUAWEI Mate 9 ファーウェイ・ジャパン/実勢価格5万4000円前後 3Dゲームや動画を高速処理できるCPU、5.9インチの液晶を搭載してハイスペックを大強調。そして最大のウリが、ライカレンズの採用だ。これにより、背景をぼかすといったアーティスト風の撮影を楽しめる!

★iOS入門ならこちらがオススメ!

iPhone SE Apple/4万4800円+税(32GBモデル) コンパクトで、そこそこのスペックの端末を求めるなら、iPhoneもあり! 現在では珍しい、ポケットにすっぽり収まる4.0インチ液晶のボディはスペック以上に魅力。もちろんiOSデビューにも最適ですよ!

(取材・文/直井裕太)