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語っていいとも! 第37回ゲスト・はるな愛「飯島愛ちゃんはすごく影響受けました。私、同じ年なんですよ…」

[2017年02月12日]

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―だから去年リリースした新曲でも全てにそういうメッセージが込められてるんだなと。全人種肯定応援歌謡と銘打たれてね。

はるな タイトルが『えぇねんで』と。ありがとうございます(笑)。やっぱり仮設にお邪魔して歌った時に手を叩いて喜んでもらったのを見て、演歌が私のルーツなんやって…。アイドルがいいから、演歌はちょっと嫌だなって見ないようにしてたけど、でも実はそばにずっとあるもので。これが人に私の気持ちが通じる一番のアイテムなんじゃないかと。

それも教えてもらって、昔、日舞を習ってたんですけど、それもまたやりだしたり、津軽三味線やりだしたり…。

―和テイストの魅力に目覚めたというか、原点回帰のような?

はるな そう。でね、これがニューヨーク行ってる時も、たまたまお友達がお寿司屋さんをオープンして。初めて着物着てお祝いに行ったら、今までフリフリの衣装でリボン付けて、誰か「映画出ない?」とか声かけてくれないかなとか思っても、そんな見向きもされなかったのに、着物で行っただけでみんなが足止めて「写真撮らせてください」って。

向こうの若い人とかが興味持ってたり、日本人に身近にあるはずの和ってものを海外の人がもっと大切にしてくれてるのを見て「あ、エンターテインメントで有名になりたくてニューヨーク行ってるなら、和のことを大切に学んだらいいんだ」って。

だから、やってるレッスンもちょっと和を増やして今年はニューヨークでライブしたり、向こうでパフォーマンスしたいって思って。

―それはまたTAKAKOがセレブをいっぱい連れてきますね(笑)。

はるな そうそう、TAKAKOがもうね~(笑)。「あんた『ラブ・イズ・オーヴァー』歌いなさいよ!」とか言いそう(笑)。

―でも、その全人種肯定歌謡とか謳ってるのも、綺麗ごと言ってんじゃないよとか、いいコぶってんじゃねーかとかネガティブなツッコミもありそうですが…。

はるな でもね、ツッコマれてもいいんです。そこに自分の気持ちがあったら何も怖くないというか。もうね、そもそもツッコマれるように、まずは自分の性がなってたと思うんですよ。男っていうのに生まれてから。

だから、人にどう見られるか気にかけてたら、なかなか外にも出れなくて動けない人生がいっぱいあった。人がいない道を探して選んで歩いてたんですよ、昔は。でも、今はTV出してもらって、人がいっぱいいるところも歩けるし。そんなことで人にどう見られるかよりも、自分でどう生きていくかっていう時間の使い方が今の私を作ってくれてるから。


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