週プレNEWS TOP 連載コラム 語っていいとも! 語っていいとも! 第40回ゲスト・MEGUMI「自分をゴキゲンにしとかないと全員が可哀想なことになっちゃう」

連載コラム

語っていいとも! 第40回ゲスト・MEGUMI「自分をゴキゲンにしとかないと全員が可哀想なことになっちゃう」

[2017年05月28日]

意外にも「3ヵ月に1回ぐらい『もう無理ー!』みたいになっちゃう」というMEGUMIさんの解消法は…

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、歌手の元(はじめ)ちとせさんからご紹介いただいた第40回のゲストはタレント・女優のMEGUMIさん。

グラビア隆盛の時代に巨乳グラドルとしてブレイクすると、TVのバラエティでも奔放なキャラと大胆な発言で人気に。08年の結婚・出産後も精力的に活動し、現在は女優としても意欲的にドラマ・舞台へ出演。

そのデビューからバラエティ進出まで“走り続けた10年”について、さらに出産休業後の女優に目覚めた思いまでを前回は伺ったがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―でも、その出産前後を経て、この仕事を辞めようとか、子育てに専念しようという考えも一切なかった?

MEGUMI いや、1回思ったんですよ、産む前に。このまま家庭に入ってもいいのかなって。で、いざ産休入ったら、3日でちょっと違うかもって。「あ、無理だな」と。「仕事しなきゃダメなんだな」って、もう3日目に決めちゃったんですよね。だから、2週間で復帰したのかな、産んで。

―そうでしたっけ!? すごいですね、そのスピード…!

MEGUMI またこれが、雑誌で声かけてくるのもすげぇなと思ったんですけど(笑)。もう、おっぱいがこんな張ってて、ちょっと母乳とか出ながらバラエティもちょいちょい出たりして。まぁ当時27だったんで、体力も今よりも全然あったし、そのまま復活して、すぐ連ドラもやって、みたいな。意外とがっつり働き始めましたね、すぐに。

―ブランクどうこうより、さっきも言ってた通り、また新たに女優も含めて先のステージを上がりたい、進みたいって意欲のほうがどんどん出てきて?

MEGUMI そう、やっぱりこの仕事が好きだったんだっていうことと、あとは呼んでくれるってありがたいなっていう。産休で休んでたのに呼んでくれたことへの意識のほうがすごく向いたというか。今までは走ってたから、あんまりそういうことが考えられなかったんですけど、「あ、呼ばれてるから働けるのね」っていう。

―求められてる、必要とされているありがたみにも気づけた…。

MEGUMI すごく。だから、止まってよかったですよね。ホント1ヵ月ぐらいでしたけど、いろんなことがやっと頭の中で整理整頓できて。これからはちょっと面白いこと言ったぐらいじゃ当たり前っていうか、全部を的確にこなしていかなきゃいけないっていうハードルが上がってるのも、すごく見えたし。昔みたいに何やっても許されるって感じでもなく。

自分が今置かれてる立場とか求められてる感じも勝手に変わるわけですよ。自分ではそんなつもりないけど「ママタレントとして」って、いきなり世の中の目線が変わるのもわかったし。

ただ、自分はちゃんとお芝居して、人の心に突き刺さる作品をやるっていうのが最終目的なので「じゃあ、これをやろう」「勉強しよう」「これはやらない」とか。そういうことを会社と話し合って、常に今もやるきっかけになった産休でしたね。

―気づきがないまま続けてたら、長くはやれてなかったかも?

MEGUMI そう。あと、今求められてることがズレてることもわかって、でもそれをやんないと生きていけない、やっぱ仕事をいただくこともありがたいからやるしって、そういうのを常に感じながら客観視できた感じですかね。


週プレ グラジャパ!
週プレモバイル

週プレ酒場のCMはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Jan. 29th 2O18 no.5
  • Jan. 22nd 2018  no.3・4
  • Jan.8th 2O18 no.1・2
  • No.52 Dec 25th 2017

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】松川菜々花、モグラ女子の大本命!!

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』
  • 『クルマプレイボーイ』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊 NEW YEAR2018』
  • 『乃木坂46×週刊プレイボーイ2017』
  • 『AKB48 水着サプライズ2017』

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2018年No.5

クルマ増刊2017

グラビアスペシャル増刊 NEW YEAR2018