"動画映え"するアイドルを発掘するオーディション企画『ミスジェニック2020』で見事グランプリに輝いた葉月美優ちゃんのデジタル写真集『みうみうとうみ』が、本日10月30日(金)より発売開始!

真夏の九十九里浜で撮影された本作は、本格的なグラビア初挑戦となる彼女の初々しい水着姿や生活感漂うナチュラルな写真を収録している。

今回、写真集の発売を記念して、葉月美優ちゃんにインタビューを敢行! 写真集の話はもちろん、彼女の熱すぎるバイク愛についてまで話を聞いた!

――デジタル写真集『みうみうとうみ』発売おめでとうございます!

葉月 ありがとうございます。写真集もそうですけど、本格的なグラビアは初挑戦だったので発売できて本当にうれしいです。

――『ミスジェニック』でも水着は公開していたので、グラビア初挑戦っていうのは意外な感じでした。さっそくですが、今回のロケはいかがでした?

葉月 和気あいあいとした雰囲気で楽しいロケだったんですけど、初めてだらけのことなので、すっごく緊張しました。ちゃんとポーズとれたかなって......。

でも、いろいろと考えながらポーズをとるのは難しいけど楽しかったし、カメラマンの山下さんが優しくポーズの指示とかをしてくれたので、撮影が始まったら安心できましたね。

――ポーズをとるときに意識した点は何かありますか?

葉月 太ももが太かったり、二の腕が太かったり、自分の体にコンプレックスがいっぱいあるんですけど、それを隠そうとすると逆にダメなんだなって。途中でそれが分かってきてからは、大胆にポージングするようにしました。あとは、カメラマンさんがきれいに撮ってくれるだろって!

デジタル写真集『みうみうとうみ』より デジタル写真集『みうみうとうみ』より

――全然コンプレックス感じる太さじゃないですって! 今回は、真夏に九十九里でのロケでしたが、印象に残ってることはありますか?

葉月 いい意味でも悪い意味でもですが、すっごくいい天気で、とにかく暑かったです。そのせいで、夕日のカットとかまぶしすぎて大変でした(笑)。目が全然開かなくて。でも、無事そのカットも写真集で使ってもらえていたので良かったです。どれがそのカットか当ててみてください。ちょっとまぶしい感じが出てると思うので。

あとは、海! 砂浜が熱くて、足の裏が「アチチチッ」って(笑)。それと、なんか砂浜がチクチクもしました(笑)。海にいる謎の生物に噛まれていた気がします!

――たしかにびっくりするくらいまぶしかったですよね。本作の中で特に好きな写真はどれですか?

葉月 決めたカットも好きですけど、歯ブラシをくわえている写真のような自然体のカットがいっぱい入っていて、それは特に好きです。生活感というか、リアルな感じが出ている気がします。

デジタル写真集『みうみうとうみ』より デジタル写真集『みうみうとうみ』より

――お気に入りの水着はありましたか?

葉月 今まで、ベージュの水着ってちょっとおばさんくさいイメージがあったんですけど、今回のベージュはめちゃくちゃ可愛かったです。

あとは、ワンピース水着も好きでした! かっこいいし、後ろのあみあみのデザインの部分とかすごく可愛くて!! でも、さすがにこれは、プライベートでは着れないなって思いましたね(笑)。これで、普通に海に行ったらめちゃくちゃ目をひいてしまいそう(笑)

デジタル写真集『みうみうとうみ』より デジタル写真集『みうみうとうみ』より

――たしかに、これを着て海に行ったら、すごいナンパされそうです(笑)。もう、「見てっ!」って感じですもんね。ほかにもいろいろなシーンが詰まっている本作。おすすめポイントをひとことで言うなら?

葉月 ひとことでいうなら「ナチュラルな生活感」です。さっき言った歯みがきのカットもそうですけど、それ以外も全体的に「本当にナチュラルだなー」って感じです。

初めての挑戦で、あんまりグラビアの感じがわからないからこそ出せた雰囲気なのかなって気もします。私の私生活をちょっとのぞき見たような気分になれるんじゃないかなって。

――本作は、『ミスジェニック2020』優勝の副賞でもあります。オーディションは今でも思い出したりします?

葉月 もちろんです。ファンのみんなには本当に感謝の気持ちが大きくて。やっぱり優勝が決まった瞬間を思い出すと今でも鳥肌が立ちます。

この写真集も、ミスジェニックでグランプリがとれたおかげで出せましたし、これをきっかけにしてグラビアで活躍できたらいいなって思います。

――グラビアでの活躍期待してます! ところで、そもそもデビューのきっかけはなんだったんですか?

葉月 もともとはダンスをやっていて、ダンスに活かせる見せ方という意味で、何かもっと自分を磨ける方法はないかなって、大学生のころにポートレートモデルを始めたんです。

それで、モデルとして活動しているときに、今の事務所の先輩である平嶋夏海さんと同じバイク撮影の現場に行ったときに、今の事務所の方にスカウトしていただきました。

――そうだったんですね! 葉月さんは、ファンの間ではバイク好きとして有名ですよね! バイクはいつごろから乗り始めたんですか?

葉月 バイクは18歳(大学1年)の終わりくらいからです。最初は、4年間くらいずっと中型に乗っていたのですが、そのあとに大型免許も取ったので、仕事では大型のバイクに乗ることも増えました!

――大型も! かっこいいですね! なんで、そんなにバイクにハマりだしたんですか?

葉月 もともとかっこいいと思っていて乗りたかったんです。でも、私の家は身内にバイクでの事故とかもあって、両親やおばあちゃんおじいちゃんからもバイクは禁止されていました。

ただ、原付だけは許されていたので、最初は原付に乗っていたんですよね。でも、法定速度も30kmと決まっていてちょっと遅いし、満足できなかったので、内緒で中型免許を取りにいきました。

――内緒で! 行動的ですね(笑)

葉月 はい、しかも内緒でバイクも買ってきちゃいました。でも、すぐにバレてめちゃくちゃ怒られましたね。大激怒で、勘当ギリギリくらいまでいきました。本当に家を追い出されるのかと思って、ひとり暮らしにかかる費用とか大学の学費とか、奨学金はどこで借りればいいのかとか、焦りながらいろいろ計算していました(笑)。 

そしたら、お母さんがかわいそうだからって、めっちゃお父さん頼んでくれたらしくて、そのあとに泣きながらお父さんにお願いしにいったらなんとか許してもらえました。「本当にバイクに乗りたいんです~、お願いします(泣)」って感じで。どうしても乗りたかったんです。

――そこまでバイクにこだわる熱量がすごいです!

葉月 でも、そのおかげでこうやってお仕事にもつながってるし、あの時粘って本当によかったです!

――ちなみに、最初に買った一台は?

葉月 車種はSUZUKIのGSR250というやつです。見た目で決めたんですけど、お気に入りで、買った当時はこれに乗って出身地の千葉一周とかしてました。朝から夜までまるまる使って。

――いいですね。ちなみに、バイクで一番遠くまで行ったのは?

葉月 お仕事でなんですけど、東京から大阪まで自走でいきました。

――自走で!?

葉月 はい。特にそういう企画というわけでもなく。自走で来てくれと編集の方に言われて、スタッフの方と一緒に冬の極寒の中行きました(笑)。本当に寒かったです。ところどころ、高速を降りて寄り道もしたので、朝出発したのに着いたのは夜でした。しかも、帰りもあるという(笑)。

――すごいプロ根性ですね! すいません、まだまだ聞きたいんですけど、あまりにバイクトーク盛りだくさんになってしまうのでこのへんで......。最後に、今後の目標をお願いします!

葉月 目標は、タレントとしていろいろなことに挑戦していきたいなって思っています。もちろん、そのひとつにグラビアも入っているので、写真映えするように自分を磨いていきたいです。

あと最近、ドラマCDという形で、以前からやりたかった声優のお仕事に少しだけ関われたので、今後も声優のお仕事にも積極的にチャレンジしていきたいですね。

――ありがとうございます! では、ファンにメッセージを!

葉月 みなさんの応援のおかげでデジタル写真集『みうみうとうみ』が発売できました。とてもいい作品が出来たと思うので見ていただけたらうれしいです! そして、これからも応援よろしくお願いいたします!!

●葉月美優(はづき・みう)
1995年10月29日生まれ 千葉県出身 身長158cm
B86 W59 H84 血液型=B型 ニックネーム=みうみう
Twitter【@miumiu0055】
Instagram【@miu_haduki】
SHOWROOM【https://www.showroom-live.com/e_miumiu

■葉月美優デジタル写真集『みうみうとうみ』
撮影/山下 隼 価格/1,320円(税込)