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語っていいとも! 第38回ゲスト・IVAN「男のコから女のコになる時が唯一、生まれて初めて芯がブレた」

[2017年03月19日]

女性の体になって週プレ本誌の袋とじグラビアにも登場、今がモテ気というIVAN

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、タレント・歌手のはるな愛さんからご紹介いただいた第38回のゲストはモデル・タレントのIVANさん。

ファッションモデルとして男性誌を席巻、パリコレにも選ばれランウェイするなど活躍し、13年9月の『有吉大反省会』で初出演すると自ら「トランスジェンダー」であることを告白。

今ではバラエティーなどにも引っ張りだこで、昨年には週プレ本誌の袋とじグラビアに登場し話題になるなどマルチな魅力を発揮。前回までは性転換後の不安定だった気持ちや自らのルーツ最近のモテすぎ事情などを明かしてもらったがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―あははは、そうやって女性になった今を楽しんでると。そこでまた、役者としての演技の幅も広がってるような。

IVAN 増えました、本当に! 今まで女のコに熱をあげる気持ちがわからなかったんです。私は男のコに熱をあげるじゃないですか。毎回、自分がいく側で、相手からくることが一切なかったから、今ようやく男のコの熱っていうか、私を落とすための頑張りを感じて。

―今は新鮮でいいけど、またいろいろいろ考えすぎて疲れてイヤになっちゃうとか(笑)。

IVAN うん。で、結構、男がハマるんで気を付けないと、ストーカーとかになったらどうしようとか(笑)。

―それは、男の頃でもよくあったのでは?(笑) でも、両方の世界を見られるっていうのも得難いですね。

IVAN 確かに。だから私の人生、ほんと思うんですけど、結構、図太く生きてきて。短命だと思ってるんですよ。なんか神様って、人に与える幸せの分量がみんな平等に決まってるって聞いて。ただ、その幸せのもらい方が違うだけで。

カート・コバーンとかじゃないけど、若いうちに有名になったり、そういう人たちは幸せをぶわーってもらってるし、そうじゃない平凡な人は少しずつ小まめにもらって長生きするみたいな。私もすごい経験してるし幸せをめっちゃもらってるから、たぶん50、60歳で逝くんじゃないかなって。

―いやいや、美輪明宏さんなんかも、だいぶイイお歳だし。

IVAN でもあの方は苦労してるじゃないですか。今ですよ、たぶん幸せ感じてるのって。

―それでいうと、僕は振り子の理論なんですが。有名になるとか、振り幅が大きいかどうかで、最終的にはプラスとマイナス、トントンで。メリットもデメリットもあり、みんな結局は真ん中ぐらいでおんなじじゃないかという。

IVAN 確かにそうかも~。

―すごい世界にいっちゃった分、普通の人の平穏は得られないとか。得られたものが大きい分、失うのも相応にという。失敗した時の反動もね。

IVAN この間、それをすごい感じた出来事があって。酔っ払ってカラオケ行って、男のコと結構、淫らな感じになって、チューしようとか思った時に初めて「待って、カメラあるよ、ここ!」って。最近怖くなった、何撮られてるか。「大丈夫だよ」って彼が言ったんですけど、それがすごい「あ、世界違う。大丈夫じゃねーよ!」って。


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