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写真
取材・文・撮影/安田峰俊
政治・国際
陸軍の演習で勢ぞろいする中華民国軍の兵士たち。軍は50年近く(もしくはそれ以上)実戦を経験していない(撮影/王清正)
今年1月末、春節に合わせた中華民国軍のメディア向け演習で披露された、陸軍の高機動ロケット砲システム「HIMARS」。昨年末にアメリカから大量に追加購入することが決定した(撮影/王清正)
「全民国防射撃教育中心」での鎮圧銃を用いた射撃フォームの訓練。実際に撃つと、徴兵経験がある男性は意外とすぐ的に当てていた
同団体の熊麒勝コーチ
黒熊学院の朱福銘CEO。「われわれは戦争を語ることを避けない。平和への願いと有事の備えは表裏一体」と話す
同学院による緊急救命訓練の様子(写真提供/黒熊学院)
コロナ禍の自宅待機で「暇だった」ので、公開情報から人民解放軍の基地を7000ヵ所も見つけてデータベース化してしまった音大生の温約瑟氏。著書の副題は『あなたもオシント(公開情報の精査)で中国軍の行動を読み解ける!』だ
台湾の全世帯に配布された民間防衛マニュアル。現地では小橘書(オレンジの本)とも呼ばれている
中華民国空軍の演習に登場した女性パイロット、陳怡慈上尉(大尉に相当)。主力機のF16V戦闘機を駆る(撮影/王清正)
陸軍の演習で勢ぞろいする中華民国軍の兵士たち。軍は50年近く(もしくはそれ以上)実戦を経験していない(撮影/王清正)台湾有事を巡る高市総理の発言から、日本と中国の関係はいまだ冷え込んだままだが、その当...
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