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取材・文/小山田裕哉 撮影/高橋定敬 ©CAPCOM
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『バイオハザード』(1996年3月22日発売)。サバイバルホラーゲームの元祖といえる作品で、ミリオンセラーを記録。「立体空間でキャラクターを動かし、ゾンビを退けながら、謎を解き恐怖に満ちた極限から生還する」というシリーズのフォーマットを確立した
『バイオハザード4』(2005年1月27日発売)。これまでのシリーズからゲーム性を大きく刷新。固定視点からキャラクターを背面からカメラが追いかけるビハインドビューと、敵に銃の照準を合わせるエイミング操作が採用され、シューティング&アクションゲームとしての側面が大きく強調された
『バイオハザード7 レジデント イービル』(2017年1月26日発売)。バイオシリーズの「原点回帰」をコンセプトに、アクションゲーム色が強くなっていたシリーズから、初代のような恐怖体験にフォーカス。一人称視点の採用とフォトリアルなグラフィックで、没入感の高いホラーゲームとなった。写真はグロテスクVer.
『バイオハザード7 レジデント イービル』(2017年)では一人称視点を採用。VRでプレイする本作は歴戦のバイオプレイヤーすらをも「怖すぎる」と震え上がらせた
三浦大知さんはバイオシリーズの魅力のひとつに「恐怖の波の中に小さな達成感がいくつも埋め込まれている」ことを挙げる
『バイオハザードRE:2』(2019年1月25日発売)。『バイオハザード2』のフルリメイク作。『4』以降のビハインドビューを採用。アクション性がありながら、「限られたアイテムによるサバイバル」と「謎解き」というシリーズの伝統的なゲーム性もふんだんに盛り込み、その後のシリーズの方向性を決定づけた逸品。以後、『RE:3』『RE:4』とフルリメイク作を継続してリリースしている
全世界で販売本数500万突破! 発売したばかりのシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』。廃墟化したラクーンシティも登場し、FBI分析官の女性グレースと、シリーズおなじみのエージェント、レオンのふたりの視点で恐怖に立ち向かう。グレースが少ない物資でサバイバルするシリーズ伝統のホラー重視のゲーム性に対して、レオンは手斧、ショットガン、ライフルなど豊富な武器で敵をなぎ倒していくアクションが中心。これまでのバイオの「いいとこどり」な逸品だ(画像はSwitch 2版のパッケージ)
『バイオハザード レクイエム』の主人公のひとり、レオン(右)の初登場は1998年リリースの『バイオハザード2』のとき
3月25日に発売される3枚組アルバム、UTA × Miura Da ichi 『Archive』(SONIC GROOVE)
サバイバルホラーゲームの先駆者として世界中で愛され、そして恐怖された『バイオハザード』シリーズが、今年3月22日に生誕30年を迎える。それを記念して歴戦の"バイオプレイヤー"である三浦大知がシリーズの...
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