当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表⽰する⽬的で Cookie を使⽤する場合があります。詳しくはこちら
写真
取材・文/川喜田 研 写真/時事通信社
社会
日野町事件 1984年、滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件。無期懲役が確定した阪原 弘さんは無実を訴え続けたが、再審開始を待たず獄中で病死。遺族が再審請求を行ない、2月24日に最高裁が再審開始を決定。右は長男の弘次さん、左は鴨志田祐美弁護士
袴田事件 1966年に一家4人が殺害された事件で、袴田 巌さん(右)は死刑判決を受けるも無実を訴え続けた。再審開始決定まで48年を要し、再審では捜査機関による証拠捏造を認定。2024年に無罪が確定。左は姉のひで子さん
袴田事件から約1年2ヵ月後に見つかった衣類。再審では開示されたカラー写真に写っていた血痕の色の不自然さが争点に。捏造と認定され無罪判決につながった。証拠開示のあり方が問われた象徴的資料
袴田事件の無罪確定後、検事総長・畝本直美氏は「無罪判決は受け止める」としながらも、証拠捏造の認定には疑問を示し、冤罪への明確な謝罪はなかった
再審制度見直しを議論する法制審議会刑事法(再審関係)部会(昨年12月)。研究者委員の中に再審や冤罪の専門家はおらず構成の偏りが指摘された
再審制度見直しを議論する法制審議会刑事法(再審関係)部会(昨年12月)。研究者委員の中に再審や冤罪の専門家はおらず構成の偏りが指摘された日野町事件は、再審が始まるまでに25年。本人が獄中死した後も、遺...
エンタメ
クルマ
TOP