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取材・文/安藤海南男 写真/共同通信社 時事通信社
社会
同志社国際高校の生徒18人を含む21人を乗せた抗議船2隻が、辺野古漁港を出港。その後、近くの海上保安庁の船から「波が立っていて危ない」と注意が呼びかけられるも航行を続け、高波を受けた「不屈」が転覆。それを救助しようとした「平和丸」も続けて転覆し、21人が海に投げ出された。不屈の船長の男性と、平和丸に乗っていた女子高生が死亡し、ほかの生徒らもケガを負った
転覆事故後、岸壁近くまで曳航された2隻の抗議船(手前と右奥)。船の大きさ自体はそれほど大きくないことがわかる
事故後に報道陣の取材に応じた、船を運行していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の幹部ら。事実関係の食い違いに批判が集まった
座り込んで基地建設に抗議する人たち
座り込んで基地建設に抗議する人たち名護市辺野古の海で起きた転覆事故が、沖縄社会に大きな波紋を広げている。転覆したのは、地元の市民団体が基地建設の反対運動で使ってきた「抗議船」。乗船した17歳の女子高生...
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