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写真
取材・文/山下メロ 撮影/榊 智朗
ライフ・文化
元祖折り畳みケータイ! Nシリーズ 折り畳みギミックが好評だったパカパカケータイこと、Nシリーズ。FOMA時代に突入した2004年に発売されたN900iSは、ディスプレーの背面にカメラを配置し、大画面を見つつ、より自然なポジションで撮影できるのが特徴だった
Nシリーズが大ヒットして折り畳み型が大増殖! 写メ文化を生み出したシャープのFOMA端末、SH900i(2004年発売)
画面表示部分を反転させて自撮りできるN506i(2004年発売)
らくらくホンシリーズ初となるFOMA端末、F880iES(2004年発売)
Pシリーズが、まさかの折り畳み端末に参入。サイドボタンで展開するP505i(2003年発売)
ディスプレー側にもカメラを搭載し、自撮り端末として人気だった、F504iS(2002年発売)
快適操作のフリップ型! Dシリーズ こちらもmova時代の大定番モデル。通話口部分が開閉して操作するフリップ型を採用したDシリーズ。Dは製造する三菱電機のスリーダイヤ(Three Diamond)のD。写真のD501iは1999年に発売され、後継機種のD502iにはカラー液晶が搭載され大進化
ストレート型の絶対王者! Pシリーズ FOMA以前の第2世代携帯電話であるmova時代から定番だったストレート端末のPシリーズ。写真のP502iは重量約69gで薄型の本体にiモードのテキストをより快適に認識できるモノクロ4階調液晶を搭載。2000年に発売されたベストセラーモデル
カメラ非搭載のカードサイズ端末、preminiシリーズのSO213iS(2004年発売)
ラジオを搭載したRADIDENこと、SO213iWR(2005年発売)
端末の画面がカラー化したことで絵文字のグラフィックがより進化。ステッカーや湯飲みなどのグッズも登場した
iモード関連書籍の出版ブーム。中でも出会い系やアダルトサイト紹介書籍がコンビニの雑誌コーナーに大量陳列
レトロ遺産を掘り返す山下メロ氏
レトロ遺産を掘り返す山下メロ氏3月31日に3Gこと第3世代携帯電話サービスのFOMAが停波し、モバイルインターネットサービスであるiモードが終了する。2Gのmova、FOMA時代のiモード対応の人気端...
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