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写真
取材・文/小山田裕哉 撮影/宮下祐介
社会
玄海町データセンター(佐賀県) 地方に住みながらIT企業への就職を希望している層への受け皿にもなっているという
「上物も新築に比べて一定のコストを抑えることができた。一方で建築当時の資料が揃っていないなど、廃校ならではの苦労もあった」(志倉氏)
ディアレットフィールド醸造所(埼玉県) ディアレットは小鹿、フィールドは野。組み合わせて「小鹿野」。ロゴデザインの基は旧町立倉尾中学校の校章
体育館の1階にあった駐車スペースを醸造所に、2階のアリーナを倉庫として活用しているという
NATURE STUDIO(兵庫県) 水族館やレストランのほか、クラフトビール醸造所、フードホール、学童、保育施設、介護施設なども入っている
一番人気は理科室や図書室をリノベーションして造った水族館。休日は遠方からも観光客が訪れる
もともと給食室だった部屋を利用したビール醸造所。神戸の地下水を利用するなど、素材にもこだわっている
校庭スペースにはさまざまな植物が植栽されており、「食べる植物園」というレストランでそれらを堪能できる
年間およそ450校が廃校になるという日本の公立学校。一見、負の遺産と化したように思える、この巨大な遊休資産が、新しい地方創生の鍵となる可能性を秘めているかもしれない。廃校を地域再生のシンボルとして復活...
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