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画像・写真
写真提供/寺坂氏
政治・国際
寺坂氏の北朝鮮進出の契機となった羅津のカジノ。友人の依頼で見学に行ったが、「設備があまりにも不十分で、彼には見送りを勧めた」という
寺坂氏が事業を手がけた北朝鮮・羅先は中朝国境に位置する経済特区として、当時は外資導入が進められていた
「天愛貿易」の北朝鮮事務所。近くでは政府幹部を慰労する美女グループ「喜び組」の地方オーディションが開かれることもあった
寺坂氏の母が工場を出すときに書いてくれた書。西郷隆盛の「天を敬い人を愛す」という言葉から取った。「天愛貿易」の名はここからきている
中国で事業を始めた頃からの仲間だった李氏。共に拘束され拷問を受ける。「女癖は悪いが憎めない男だった」という
李氏と共に寺坂氏を支えた金氏。クリスチャンであり脱北者支援もしていたが、拘束時は脱北補助の容疑もかけられる
北朝鮮の事務所内での写真。複数人いた経理担当の女性の中には、公安当局から送り込まれたと思われる寺坂氏らの「監視役」もいた
北朝鮮の風景。遠くに検問所が見える。拘束された当日、いつもは笑顔で「お土産は?」などと言葉を交わす女性職員たちの表情は硬かった
寺坂氏の絵画作品。銀座で個展を開くこともあった。北朝鮮での老女や兵士との交流には絵画が大きな役割を果たした
かつて天愛貿易の事務所が入っていた中国・延吉のホテル。中には北朝鮮の公安事務所もあり、中国に逃げた脱北者の摘発などもしていた
仮名・寺坂氏
寺坂氏の北朝鮮進出の契機となった羅津のカジノ。友人の依頼で見学に行ったが、「設備があまりにも不十分で、彼には見送りを勧めた」という2008年、北朝鮮の経済特区・羅先。現地で水産加工会社を営んでいた日本...
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