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取材・文/ノンフィクション作家・松永多佳倫 撮影/須藤夕子 写真/共同通信社 時事通信社
政治・国際
稲嶺惠一氏
「県民所得倍増」を掲げて圧勝した古謝玄太氏。辺野古移設については「普天間返還期日の明確化」を政府に求めていくという
基地移設問題を重視する高齢層に支持されながらも、景気・雇用を重視する現役世代の支持が伸び悩み、15万票差で敗れた玉城デニー氏
2000年3月、糸満市の平和祈念公園を訪れた小渕首相(右)と稲嶺知事(左)。しかしこの直後、小渕首相は病に倒れ、自民党は森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三と続く清和会政権の時代に
2000年7月、サミットのため来沖し、平和祈念公園で演説するクリントン大統領と稲嶺知事。この直後、稲嶺氏は在沖米軍の整理・縮小についてクリントン氏と直接話をしたという
1995年の米兵少女暴行事件を受けて開かれた県民大会。稲嶺氏によれば「軍用地主会を除くほとんどの各種団体」が参加したという
稲嶺惠一氏"辺野古容認"の保守系候補が県知事選で圧勝。沖縄で起きている「地殻変動」の深層を、かつて基地問題に奔走した元知事が解き明かす3選を目指した現職の玉城デニー氏(66歳)と、前那覇副市長で自民党...
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