会社員のお姉さん・さとみあいがリアル会議室で乱れる背徳感グラビアに挑戦「特に三田悠貴さんと天野ちよさんが好きで、グラビアで仕事疲れを癒してました」

取材・文/とり 撮影/成田英敏


SNSのプロフィールには書かれているのは"会社員のお姉さん"だけ――。今年5月に1stイメージDVD『相思相愛』(竹書房)を発売した謎のセクシーお姉さん・さとみあいが、自身初のデジタル写真集『定時後の秘書、乱れる。』をリリースした! リアルな会社の会議室で乱れる、背徳感に満ちたショットをたっぷり収録。SNSでは見られない素顔とストーリー性のあるシチュエーションに、日々仕事を頑張るみなさまのハートはギュッと鷲掴みにされるはず!

本インタビューでは、撮影エピソードとともに、彼女が何者なのか、職歴からグラビアアイドルになった経緯までをたっぷり聞いた!

*  *  *

【グラビアアイドルさんの肌、美味しそう!って】

――発売されたデジタル写真集『定時後の秘書、乱れる。』では、"会社員のお姉さん"という唯一の手がかりをもとに、集英社内のリアルな会議室で撮影をされました。

さとみ 普通の会議はもちろん、著名人の方の取材にも使われるらしい会議室で下着姿になるのは、背徳感しかありませんでした。私もオフィスに勤務している身として、こんなところで大丈夫かな......? って、すごくドキドキしましたね。しかも、普通に平日の昼間だったんですよ! 他の社員さんの足音が聞こえる中での撮影だったので、もうヤバかったです(笑)。

――DVDを出されているとはいえ、いわゆるグラビアの撮影は今回が初めてなんですよね。それでこのシチュエーションって、なかなか攻めてますね(笑)。


さとみ 週プレさんからデジタル写真集を出させていただけるなんて、夢のようなお話しだったので、シチュエーションは全て編集者さんにお任せしました。私も(集英社のある)神保町は馴染みがあるので、そんな場所で撮影をしていることが不思議で仕方がなかったです。

――会社で撮影したあとは、ヴィラ付きのホテルへ。

さとみ 会社での姿から、定時後、プライベートな姿まで。ストーリー性のあるグラビアに仕上がりました。個人的に、夜のプールで撮影したシーンはお気に入りです。グラビアシチュエーションの王道のじゃないですか? 私の大好きな"三田ちゃん"も、こんなシーンで撮影してたなーって。憧れの人と同じような撮影ができて、感無量です!

――"三田ちゃん"って、軽トラ女子の三田悠貴さん?

さとみ はい。私、自分がグラビアを始める前からずっとグラビアが好きで、特に三田悠貴さんと天野ちよさんのファンなんです。お二人のDVD発売イベントに行ったこともありますし、実は私が1st DVDを出せたのは、天野さんのイベントでマネージャーさんに声をかけてもらったのがきっかけだったんですよ。

――えぇ~! 詳しく聞かせてくださいっ!

さとみ 限定2名で天野さんのサイン入り色紙がもらえるじゃんけんコーナーがあって、私、勝っちゃったんです。ただでさえ女性のお客さんが少ない中、じゃんけんに勝ち残ったことで、思いがけず目立ってしまって......。ちょうどその頃、「ミスアサヒ芸能2025」にエントリーして、グラビアアイドルになるための第一歩を踏み出した頃だったので、ありがたすぎる出会いでした。

――もともとグラビアがお好きで、グラビアアイドルを目指していたんですね。それにしても三田さんと天野さんは、ともにイメージDVDをリリースする"ガチ"のグラビアアイドル。いったい何に魅力を感じられたんでしょう?

さとみ グラビアアイドルさんの肌の丸みやツヤを見ていると「美味しそう!」って思うんです。というと変なふうに聞こえるかもしれませんが(笑)、そのジューシー感って女性ならではの魅力だと思うし、何より美しいというか、見ていて癒されるんですよね。スタイルへの憧れもあります。ファッション誌でかわいい女のコを見るのも癒されるけど、やっぱり曲線美が見たいんです。それでいて性的な表現に振り切りすぎず、かわいらしさと癒しが軸にあるのがグラビアの魅力。このお二人は、色気と可愛らしさのバランスがちょうどいいんです!


――熱いレビューですね(笑)。グラビアがお好きなのは、いつ頃から?

さとみ 本格的に興味を持ったのは、新卒で航空会社に就職し、大阪の関西国際空港で勤務していた頃ですかね。当時は朝が早くて、4時起きで6時には現場に居なきゃいけない日もあって。国際空港なので色んな国の方と接するわけですが、日本の常識が通用しないことも多く、とにかく大変だったんです。そんな中、休憩でバックヤードに戻る道中に、グラビア誌の表紙がたくさん並んでいる書店の光景をよく目にしていて。仕事疲れを癒した思い出があるんですよね。

――多忙な業務の合間の癒しになっていたんですね。新卒で航空会社に就職、という話が出たので、ここで改めてさとみさんの経歴を聞かせてもらえますか?

さとみ 出身は北海道で、大学進学と共に上京。就職で関西空港に配属になり、社会人になって数年は関西で暮らしていました。航空会社に就職したのは、当時韓国が好きで、留学経験もありある程度の韓国語が話せたから。制服がカワイイのも決め手でしたね(笑)。ただ激務のあまり3年ほどで退職し、企業の受付を経て再び上京。今は秘書代行のお仕事をしています。

――秘書代行って?

さとみ 色んな会社の代行サービスを行う会社の秘書部門です。別の部門だと、税理士さんや会計士さんなど資格を持った方もいて、提携の会社さんから頼まれた業務を行うのが仕事です。私は秘書なので、お祝いのお花を注文したり、会食のお店を予約したり、細かい雑務を任されることが多いですね。

――ちゃんとお堅いお仕事をされているんですね。そんな中、グラビアアイドルになろうと思ったのは? 先ほど「ミスアサヒ芸能2025」にエントリーしたのが第一歩だったと言っていましたが。

さとみ ずっと興味はあったのですが、どうすればグラビアアイドルになれるのかが分からなくて。そんなとき、スポーツカメラマンをしている友達に「モデルになってくれない?」と言われたので、何かのきっかけになるかもしれないと思い、「水着だったらいいよ」と撮ってもらうことになったんです。そこで撮ってもらった写真をインスタグラムに投稿するうちに、他のカメラマンさんの作品撮りに参加させてもらうことになって。その中にいらした『アサヒ芸能』の関係者の方に「今度、コンテストがあるから出てみたら?」と言われ、その場で芸名を決めてエントリーしました。

――正攻法は分からないけど、とにかくグラビア的な写真を撮ってもらいたい衝動が、結果を結んだんですね。それでイベント中にスカウトされるのだから、まさに行動あるのみだなぁ......。それにしてもインスタグラムの投稿を遡(さかのぼ)ると、1年前は随分あどけないというか。少し雰囲気が違いますね。

さとみ 昨年の9月から10キロ痩せたので(笑)。グラビアアイドルとしての活動が本格化していく中で、美意識にもギアが入ったんです。もともとグラビアが好きな理由のひとつに"スタイルへの憧れ"もありましたから。少しずつ自信も付いてきました。

――まだ活動は始まったばかり。今後の展開が楽しみです。

さとみ そういえば先日、私の1stDVDのイベントに、私もお客さんとして参加した天野さんのイベントに来ていた方が来てくださったんですよ。私のことも応援していただけるんだって、すごくうれしかったです。最近は忙しくてなかなかプライベートでグラビアイベントに参加できていないのですが、今となっては私もグラビアアイドル。ファンとして三田さんや天野さんに会いにいくのではなく、同じ舞台で共演できたらいいなと思っています。

――期待しています! 最後に、会社員とグラビア活動の両立でお忙しいかとは思いますが、お休みの日の過ごし方を教えてください。

さとみ 旅行に行ったり、自宅で飼っている犬や猫と遊んだり。結構、フツーです(笑)。あとスポーツ観戦が好きで、今年は現地でWBCを観戦しました。最近はRIZINも観に行きましたね。

――インスタを拝見すると阪神のユニフォームを着ていたり、日ハムだったり......。

さとみ 地元が北海道なので日ハムは子供の頃から好きなのですが、関西に住んでいた名残もあって、阪神も好きなんです。阪神ファンのみなさんって、他の球団に比べて応援の熱量が違って面白いじゃないですか。気づけば私も応援歌を覚えちゃいました。まぁ、セ・リーグとパ・リーグですから。......と、こんな感じなので、素顔は本当フツーの人です(笑)。


●さとみあい 
4月8日生まれ、北海道出身 
〇"会社員のお姉さん"の肩書きで活動する現役秘書のグラビアアイドル。「ミスアサヒ芸能2025」エントリーをきっかけに初めて公の場に登場。今年5月に1stイメージDVD『相思相愛』(竹書房)を発売し、この度、「週プレ グラジャパ!」から初のデジタル写真集『定時後の秘書、乱れる。』をリリースした。B93 cm・W63 cm・H95 cm(Hカップ)。趣味はスポーツ観戦。
公式X【@satomiai48】
公式Instagram【@satomiai48】

★さとみあいのグラジャパ!プロフィール

★【デジタル限定】さとみあい『定時後の秘書、乱れる。』

Photo Gallery

編集部のオススメ

関連ニュース

TOP