
武松佑季
たけまつ・ゆうき
武松佑季の記事一覧
1985年生まれ、神奈川県秦野市出身。編集プロダクションを経てフリーランスに。インタビュー記事を中心に各メディアに寄稿。東京ヤクルトファン。
物価高に伴う節約志向の中、飲食業界で根強く成長を続けるのが「食べ放題」店。焼肉はそのジャンルの"王様"だ。では各チェーンがしのぎを削る群雄割拠において、最も「コスパが良い」のはどこか。今回、代表的な7チェーンのスタンダードなコースを食べ比べしてみた!
今回紹介するコースは一部を除き、時間制限100分 ※価格はすべて6月15日時点の税込価格。
* * *
「焼肉には人を元気にする魔法があるッ」
これは焼肉チェーンのパイオニア的存在である「牛角」のキャッチコピーだが、その焼肉業界に今、元気がない。
東京商工リサーチによると、牛肉や米などの物価高の影響で2025年度の焼肉店倒産件数は前年度比14%増で過去最多。全盛期に全国で800店以上を展開した牛角も近年は閉店ラッシュに追い込まれ、現在は約480店とその数を大幅に減らしている。
しかし、その中で〝ひとり勝ち〟しているのが「焼肉きんぐ」だ。07年に第1号店がオープンと後発チェーンにもかかわらず、今や全国368店舗(26年5月時点)と急成長。わずか20年足らずで牛角に次ぐ規模となった。
同店の魅力を、『教養としての「焼肉」大全』(扶桑社)などの著書があるフードジャーナリストの松浦達也氏はこう解説する。
「きんぐは商品開発力に非常にたけており、特に3718円(店舗によって異なる)の『きんぐコース』で注文できる『きんぐカルビ』などの〝五大名物〟は、この価格帯の食べ放題で食べられる肉のレベルを凌駕しています。客が注文すべきメニューを明確に打ち出し、そのいずれも価格以上の価値を実現したことが、現在の好調につながっています」
この勢いにほかの焼肉チェーンもただ手をこまねいているだけではない。牛角は食べ放題特化の別ブランド「牛角食べ放題専門店」を着実に増やし、ひとり焼肉推奨店の「焼肉ライク」も今年4月20日から一部店舗で「一人焼肉食べ放題」をスタートするなど、焼肉チェーン業界で〝食べ放題戦争〟が勃発中だ。
焼肉業界の今後について、松浦氏は「決して悲観的なものではありません」と断言する。
「経営が苦しいのは飲食業界全体に言えること。その中で焼肉はいわゆる〝ハレの日〟需要が根強く、どんなに不景気になっても食べ放題がなくなることはない。今後も各社の商品開発に磨きがかかり、もっとコスパ良く、おいしいお肉が食べられるようになる可能性は十分にあるんです」
ところで、食べ放題のコースはどれを選べばいいのだろうか。各店、基本的に「お手頃」「スタンダード」「プレミアム」といった3、4ランクに分けられているが......。
「個人的にはスタンダード一択ですね。例えば『お手頃』といった低ランクのコースは安くなるメリットはありますが、選べるメニュー数が一気に減ってしまい食べたいものが食べられなくなる。総合的なコスパ感でいうと、そこまでお得とは言い切れない。
一方で、『プレミアム』といった高ランクのコースでは多くの店が黒毛和牛などの高級肉の提供を売りにしています。しかし、和牛といっても質はピンキリで、いい和牛は市場に出回った段階で高級店に取られてしまい、低・中価格帯のお店にはなかなか下りてこない。
つまり、チェーン店の和牛は高い料金を払ってまで食べる価値があるものかというと、微妙な肉も混在しているんです。
そんな中で、『スタンダード』といった中ランクのコースは食べ放題を選ぶ客の8割が注文するので、各社が最も力を入れているコースと言えます。ぜいたく感とお得感のバランスが良く、結果的に最も高コスパであるケースが多いと思います」(松浦氏)
本特集で紹介した店舗以外にも、関西で勢いのある「ワンカルビ」や、ワタミが展開する「焼肉の和民」など、焼肉きんぐの牙城を崩すべく各店がしのぎを削っている。焼肉食べ放題店の進化に注目だ。
今回選択した食べ放題コース
《きんぐコース》3718円~
~ほかの食べ放題コース~
《58品コース》3278円~ 《プレミアムコース》4818円~
訪れたのは新宿西口大ガード店(東京都新宿区)。金曜日とはいえ17時台なのですいているだろうと高をくくっていたが、現地に到着すると店前には計70組の行列があり、約2時間半待ちとのことだった。
気になったのが若い女性率の高さ。普通ならスモーキーな空気が充満していそうな店前の待機スペースは、女子高生、女子大生がたくさんいるおかげか、フローラルな香りで満ちていた。しかし、そんなもので2時間半も空腹をごまかせるはずもなく、この日は入店を断念した。
週明けの月曜14時に南池袋店(東京都豊島区)へ。待ち時間なしで案内されたが、店内はほぼ満席状態。アイドルタイムとは思えないにぎやかさの中、「きんぐコース」(3718円、約100品食べ放題)を選択し「きんぐカルビ」「炙りすき焼カルビ」「壺漬けドラゴンハラミ」「ロース ねぎ塩ポン酢」「超極厚ハラミ~ガリバタ醤油~」の"五大名物"を挨拶代わりにオーダーした。
五大名物の一角「きんぐカルビ」。程よい脂身と肉のうまみが絶妙に絡み合う、同チェーンの看板メニューだ
五大名物「超極厚ハラミ~ガリバタ醤油~」。切り込みを入れた極厚肉で、ガーリックバター醤油(ガリバタ醤油)がよく合う
五大名物「長い!! 23cm 壺漬けドラゴンハラミ」。文字どおり長くカットしたお肉で、辛味噌ベースのタレで味つけしている
「え、『焼肉きんぐ』ってチェーン店だよね......?」
記者は目を見開いた。めっちゃうまいんですけど! 特に「超極厚ハラミ」の肉々しさといったら......。フードジャーナリストの松浦達也氏は「五大名物を網羅するだけで料金の元は取れちゃいます」と焼肉きんぐを評したが、その言葉が実感を持って迫ってくる。
卓上のタッチパネルで注文するテーブルオーダーバイキング形式自体は珍しくはないが、注文後、間を置かずして肉を運んでくれるのはスタッフではなく、キッチンと各テーブルをつないだ「特急レーン」(一部店舗のみ)。すしチェーンでよく見られる技術が、焼肉食べ放題にも導入されていたとは驚きだ。
生肉用と焼き上がり用で使い分けられるように2種のトングが用意されていたり、この日は見かけることはなかったが、話に夢中で肉を焦がしてしまう客を救うなどの役割を担った"焼肉ポリス"が巡回していたりと、創業から受け継がれる"おせっかい精神"も人気の秘密なのだろう。
すっかりきんぐファンとなった記者が店を後にしたのは16時前、すでに20組もの待ちが出ていた。
【採点】
焼肉のクオリティ★★★★★
コスパ感★★★★★
総合的満足度★★★★★
今回選択した食べ放題コース
《牛角コース》3828円
~ほかの食べ放題コース~
《お気軽コース》3058円 《定番コース》3498円 《黒毛和牛コース》5478円
「牛角」の食べ放題専門店ブランドでは23区内唯一の店舗である馬事公苑店(東京都世田谷区)で「牛角コース」(3828円、110品食べ放題)を選択。
牛角は「王様カルビ」「王様ハラミ」「やわらか牛タン」「厚切りロースステーキ」の目玉の品を"牛角名物"としてプッシュする。いずれも焼肉きんぐのような衝撃はないものの、安心・安定のクオリティは健在。
牛角名物「王様ハラミ」。ハラミは牛の希少部位だが、なかなか肉厚。特製だれ「GNN(ごま・ネギ・にんにく)」の味つけも人気だ
牛角名物「王様カルビ」。ジューシーな食べ応えが魅力の看板メニューだ。厚切り肉なので、じっくり火を通そう
牛角名物「やわらか牛タン」。やわらかさと厚みにこだわった牛タン。特製の塩だれで味つけされており、焼いてそのまま食べられる
しかし、牛角が覇権を握る前の平成初期、焼肉の食べ放題といったら透けるほど薄いカルビが当たり前だったことを考えると、このクオリティを"安定"などと評すのはいささかぜいたくな気もする。
松浦氏いわく、「焼肉といえばカルビやロースが中心だった90年代後半に、ハラミやピートロを一般に広く知らしめたのは牛角」とのことで、低価格化以外にも業界に与えた影響は計り知れない。
若年層の友達連れが多い焼肉きんぐとは異なり、この馬事公苑店は圧倒的なファミリー率だったが、長年築き上げてきた信頼が子連れを引き込むのか。ちなみに、食べ放題専門店でも単品注文が可能だ。
【採点】
焼肉のクオリティ★★★★☆
コスパ感★★★★★
総合的満足度★★★★☆
今回選択した食べ放題コース
《牛繁コース》4169円
~ほかの食べ放題コース~
《お手軽コース》3289円 《プレミアムコース》5379円
国内外に約160の店舗数がある「牛繁」は、全店舗共通してガスロースターではなく七輪で焼くスタイル。「七輪はおいしく焼けるだけでなく、洗浄などのコストを浮かすことができ、その分いい肉の仕入れに注力できる」(松浦氏)というメリットがあるんだとか。
今回訪れたのは永福町店(東京都杉並区)だ。チョイスしたのは「牛繁コース」(4169円、115品食べ放題)で、目玉は「牛カルビのダイヤモンドカット」「炙りすき焼きカルビ」「ハラミ」「アンデス高原の豚ロース」「国産牛厚切りレバー」という"5本の柱"。柱メンバーはハラミを中心になかなかの肉質だ。
「国産牛元氣カルビ」。北海道産の牛肉をやわらかく加工。口当たりの良い食感が特徴
「牛カルビのダイヤモンドカット」。カルビの表裏に格子状の切れ込みを入れ、火を通りやすく、タレを染み込みやすくした
ただ、個人的な真の肉柱は「国産牛元氣カルビ」だった。脂っぽくないのに口当たりは抜群。胃が弱くても1、2皿は余裕だ。
「牛繁は店舗カラーは地味ながら、国産牛で太い仕入れルートを持っており、手頃な価格で良質な国産牛が食べられるのが特徴」(松浦氏)とのこと。
なんでも農林水産省から国産牛などの国産食材をきちんと使っている点が評価され、2016年には優良外食産業表彰で大臣賞も受賞しているんだとか。
そんなこだわりがあるものの、物価高の影響なのか、国産とうたうメニューは上級コースの「プレミアムコース」を含めても「国産牛元氣カルビ」「国産牛厚切りレバー」しかラインナップされていない。また、「〈国産牛〉上カルビ」が単品でしか注文できないのは残念だった。
【採点】
焼肉のクオリティ★★★☆☆
コスパ感★★☆☆☆
総合的満足度★★★☆☆
今回選択した食べ放題コース
《プレミアムコース》4158円
~ほかの食べ放題コース~
《お気軽コース》3498円 《スペシャルコース》5258円
26年6月現在、首都圏に21店を展開。全店舗に専属パティシエがいて、毎日手作りスイーツを提供しているのが特徴だ。
今回、訪れたのは新小岩店(東京都江戸川区)。厳選肉の数々にデザート&ジェラートビュッフェがついたスタンダードな「プレミアムコース」(4158円、106品食べ放題)をチョイスした。
スイーツの充実ぶりはほかの焼肉食べ放題店の追随を許さないレベルだった
同店名物は"「塊」熟成肉"。一定期間、低温保存してうまみと香りを高めたブロック肉のことで、「プレミアムカルビステーキ 特製旨辛だれ」「ひとくちハラミステーキ」などがあるが、驚いたのが「イベリコステーキwithガーリック醤油」。高級肉イベリコ豚の厚切りがゴロッと出てきた。
それをハサミでひと口サイズにカットして、じっくり焼く作業は、食べ放題の「とにかくたくさん食う」から離れ、高級品を丁寧に扱う楽しさがあった。肝心の味はというと肉のうまみを存分に表現しつつも、脂っぽさを感じないバランスで美味。
熟成肉に舌鼓を打った後は、デザートタイム! ガトーショコラやカヌレ、クレームブリュレなど各種デザートがビュッフェスタイルで選べる。どれもサイズは小ぶりなので幅広く味わえるのがうれしい。さらにジェラートは18種類もある。触れ込みどおりスイーツもガチでした。
【採点】
焼肉のクオリティ★★★★☆
コスパ感★★★★☆
総合的満足度★★★★☆
今回選択した食べ放題コース
《カルビ付き一人焼肉食べ放題》2670円
~ほかの食べ放題コース~
《一人焼肉食べ放題》2170円 ※一部店舗で実施
ひとり焼肉専門店というスタイルを広めた「焼肉ライク」は今春から食べ放題サービスをスタート。一部店舗限定とはいえ、"最大9時間食べ放題"というワードの強さで大きな話題を集めている。
昼下がりの国立店(東京都国立市)、着席してタッチパネルで「一人焼肉食べ放題」と「カルビ付き一人焼肉食べ放題」のどちらかを選択。せっかくなのでカルビ付き(2670円、16品食べ放題)に。
しかし、このシステムには大きな落とし穴があった。オーダーするとまず運ばれてくる食べ放題セットを完食しないと追加の注文ができない。
しかも、このセットはどちらのコースにしようが「国産ポーク、鶏もも、鶏むね、牛ホルモン、豚レバー、豚ハツ」というラインナップでカルビはなし。半分はホルモン系で、満腹中枢を刺激する気満々だ。
食べ放題のフェーズに移行するため、クリアしないといけない入学試験セット。肉だけ完食すればOKだけど......
特に大食いではない記者はこの"入学試験"をパスした段階で満腹度80%になっていた。ようやく牛カルビを注文する資格を得るも、「今じゃないんだよ......」感は否めない。
それでも、記者には9時間という膨大な時が残されている。再び空腹になるのを待てばいい。そんな浅はかなもくろみにも、ライク側はすでに対策済みだ。
追加オーダーから20分経過すると食べ放題の権利は失効するというのだ。結局、1時間と滞在できずに退店。このように縛りバリバリなので、記者以外に食べ放題を注文している客はいなかった。
後日、再びライクに訪問して食した「厚切り3種食べ比べセット」(ライクカルビ、ハラミ、上ロース。1490円)は肉質も良くてしっかりおなかいっぱいになった。こっちで十分!
【採点】
焼肉のクオリティ★★☆☆☆
コスパ感★★☆☆☆
総合的満足度★★☆☆☆
今回選択した食べ放題コース
《平日ディナー90分》3718円
~ほかの食べ放題コース~
《平日ディナー120分》4048円など ※アルコール飲み放題なし
「すたみな太郎」は焼肉やすしを中心に、和洋中やデザートを含めた最大130種類以上のメニューがセルフバイキング形式の食べ放題で、ラーメンやクレープ、綿あめなどは自作体験もできちゃう、まさに"食のテーマパーク"。
果たして焼肉店にカテゴライズしていいものかと悩んだが、「肉が焼ける+食べ放題」には違いないので、本特集に参戦。
ただ、多種多様なメニューが好きなだけ楽しめる代償か、それぞれの商品クオリティは決して高くない。ネットでも「味はともかく楽しい店」「地球上で唯一食べ物で遊んでいい空間」なんて言われてきたが、そのイメージを払拭すべく、2022年に「すたみな太郎 PREMIUM BUFFET」という上位ブランドが産声を上げた。なんでも、メニューはほぼそのままに、"ワンランク上"の味わいを楽しめるようになったらしい。
やって来たのは亀戸店(東京都江東区)。通常の焼肉食べ放題と違うのは「平日・土日祝」「ランチ・ディナー」「90分・120分」、酒類の飲み放題「あり・なし」で料金が決まることだ。
で、肝心な肉の味はというと......牛角が覇権を握る前の古き良き食べ放題クオリティといった感じで、ノスタルジックな気分を味わえた。見るからに成型肉然とした「柔らかカルビ」なんて、練り物かと思うくらいのやわらかさでメニュー名に偽りなし。
定番メニュー「牛カルビ(旨醤油)」。牛カルビはうま塩の味つけもある
これで焼肉きんぐと同じ料金か......だが、焼肉きんぐで綿あめや焼ずしは作れない。ひとり客の記者は周りの目が気になってクレープ製作をうまく楽しめなかったが、子供の喜ぶ顔が見たければ同店は十分選択肢に入るはずだ。
【採点】
焼肉のクオリティ★☆☆☆☆
コスパ感★★★☆☆
総合的満足度★★☆☆☆
今回選択した食べ放題コース
《プレミアムゴージャスコース》1万6500円
~ほかの食べ放題コース~
《味変ループサムギョプサルコース》3278円 《ベーシックコース》3938円 《デラックスコース》5478円 《プライムコース》7458円
関東を中心に132店舗を展開する「安楽亭」。今回リポートしたチェーンでは最多の5つの食べ放題コースがあるが、中でも目立つのは業界でも屈指の強気価格1万6500円の「プレミアムゴージャスコース」(約140品食べ放題)だろう。スタンダードコースを食べ歩くのが本特集の基本的な方針だが、その全貌が気になるので、安楽亭だけは例外に。
訪れたのは池袋北口店(東京都豊島区)。土地柄からか若いグループやサラリーマンのひとり客が目立つ。テーブルに案内され、記者は得意満面に「プレミアムゴージャスコースで!」と告げる。すると、「黒毛和牛が注文可能なコースですね」と案外冷静な対応。
「注文されるお客さまは月に1、2名さまはいますね。おひとりのサラリーマン風の方が多く、黒毛和牛をたくさん注文してくださいます」(安楽亭スタッフ)
「プレミアムゴージャスコース」限定で注文できる上タン。口の中で溶ける感覚はまさに高級タンと呼ぶにふさわしい
「プレミアムゴージャスコース」限定の黒毛和牛のカルビとロース。ひたすらこれだけを頼んで元を取ろうとしてしまいそう
名物「アイス石焼ブリュレ」。石焼器に入ったブリュレとバニラアイスを一緒に楽しむデザートだ
で、何がプレミアムでゴージャスかというと、先ほどのスタッフの言う「黒毛和牛カルビ」「黒毛和牛ロース」のほか、「上タン」などの高級肉の数々が注文できる。当然、それらを優先してオーダー&実食。
それぞれ舌に溶けるような高級肉にふさわしい味わいで、肉のクオリティには文句をつけようがない......が、どうしても"1万6500円"が頭にチラつき、「元は取れているのか」と思わずにはいられない。
名物の「ユッケジャンスープ」や熱々の石焼でデザートを楽しめる「アイス石焼ブリュレ」など趣向を凝らしたメニューもあるが、こちらは「プレミアムゴージャス」以外のコースでも注文できるので、コスパを考えると、スタンダードなコース(ベーシック、デラックス)を頼んだほうがいいという結論になる。
【採点】
焼肉のクオリティ★★★★★
コスパ感★★☆☆☆
総合的満足度★★★★☆




