『週刊プレイボーイ』のコラボグラビアに登場した(左から)霜月めあ、くりえみ、橋本萌花、真島なおみ、東雲うみ 『週刊プレイボーイ』のコラボグラビアに登場した(左から)霜月めあ、くりえみ、橋本萌花、真島なおみ、東雲うみ

TVアニメ『終末のハーレム』(TOKYO MX・BSフジ・AT-X)の放送に合わせて、真島なおみくりえみ橋本萌花霜月めあ東雲うみの超豪華メンバーでのコスプレグラビアが2月21日(月)発売『週刊プレイボーイ10号』で実現! 放送を記念して、真島なおみくりえみによる妄想・セクシー全開の対談をお届け!

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■ハーレムにまつわる妄想トーーーク

真島 私は今回みたいな本格的なコスプレは人生初で楽しかったです。今回の撮影のお話をいただいてから『終末のハーレム』(LINK・宵野コタロー/集英社)を読んだんですけど、面白すぎて。しかも想像以上にエッチで、普通にムラムラしました。

最初は1巻だけ買って、止まらなくなってすぐに全巻購入しちゃいました。担当した東堂(晶)ちゃんは普段おとなしいのに好きな人の前ではタジタジになって照れちゃうギャップがかわいくて。演じられてうれしかったです。

続きが気になって電車の中でも読んだり。エッチな作品なのでちょっと周りの目線は気になりましたけど(笑)。

くりえみ 電車はちょっとハードル高めだなぁ(笑)。私も誰かと一緒にグラビアを撮るっていうことがあまりないので、新鮮でした。

自覚してるんですけど、協調性があまりないタイプなので「どうなるのかな?」って思っていたけど、やってみると楽しかったです。それぞれの女のコたちに長所があって、自分にないものを見られて勉強になりました!

真島 皆さんの再現度が高すぎて、テンション上がりましたね。くりえみちゃんはもともとSNSやYouTubeも追っていてリスペクトしていたし、一緒にいて「これ、タダで見ていいのかな」ってくらいうれしかった(笑)。

くりえみ いや~、ありがたい。コスプレを普段からやってるわけではないので不安だったけど、われながら「意外とイケてるんじゃない?(笑)」って思ってました。でもコスプレの難しさも感じたな~。やっぱり自分じゃなくて誰かになり切らなきゃいけないから。

真島 本当にそう。いつもは真島のやり方で考えるけど、今回は東堂ちゃんならどうするかなって考えましたね。スカートのめくり方とか目線とか。

くりえみ 自分が好きな作品のコスプレをしている人を見たときに、やっぱり写真全体はもちろんだけど手とか表情とか細かい部分に目がいくし。今回もくりえみを残すんじゃなくて、キャラクターに徹する意識でした。

――『終末のハーレム』は未知のウイルスの影響で世界の男性が5人だけになってしまったという設定のお話です。少ない男性たちを狙って性に飢えた女性たちがたくさん寄ってくるハーレムの世界。もしおふたりが作中の男の立場になったらどう思う?

真島 もう真島はウハウハですね。火野恭司(ひの・きょうじ)くんっていうプレイボーイのキャラクターがいるんですけど、かわいい女のコたちとエッチしまくるんですよ。

冷静に考えたら男が5人で、未知の状況でちょっとは不安がってもいいと思うけど「俺の時代が来た~」みたいな感じで前向きに全身全霊で男の夢を楽しみまくるみたいな。真島も好奇心が強いタイプだし、人生一度きりだって思って飛び込んでいくタイプなので、あくまで想像ですけどカレみたいになりたいなと思う(笑)。

くりえみ いや~、最高ですよね~。そもそも私、ハーレムっていう状況自体がすごく好きというか興奮するんですよね。こういう言い方をするとすごく遊び人みたいだけど、なんていうか絵としてひとりの男性をたくさんの美女たちが囲んでいるっていうのがいいんですよ。

真島 わかるわかる。

くりえみ 恋愛的に好きなのは男性なんですけど、私そもそも女性のカラダがすごく好きで。

真島 たぶん、くりえみちゃんも私も男性的な目線を持っているから女性に囲まれるっていう構図をいいと思うのかな。でも乙女ゲームとかもずっと昔から人気だし、人間は基本的にハーレムが好きなんだと思う。

――ご自身が『終末のハーレム』の世界の男だったら、どんな女性をそばにおきたい?

くりえみ 今回、東雲(しののめ)うみちゃんがやっていた周防美来(すおう・みら)ちゃんみたいな。みんなといるときはクールでちゃんとしている女性ですかね。そういうコが自分といるときだけエッチになる、みたいなシチュエーションがグッとくるので、自分しか知らない彼女の一面を引き出したいです。

真島 真島はひとりに選べないんですけど(笑)、本命はくりえみちゃんと同じで周防さんかな。でも「みんなでシェアハピしよ~!」みたいな倫理観が吹っ飛んでいるコもいてほしいし、嫉妬深いコも欲しいし、癒やし系も......、いろんなタイプを楽しみたいですね。

でも今回橋本萌花ちゃんが担当してた龍造寺朱音(りゅうぞうじ・あかね)ちゃんみたいなキャラクターも刺さりますね。勝ち気なお姉さんだけど、根は優しいみたいな。

――『終末のハーレム』はいわば男性が一度は妄想したことがあるような男の夢の世界、的なお話ですが、おふたりはそういった妄想はしたことある?

真島 小学校の頃、ひとりっ子なんですけど家でぬいぐるみ遊びをしてて。それで全部のぬいぐるみが私をめぐって奪い合いを繰り広げるって妄想はしてました。

くりえみ かわいいじゃないですか。

真島 でも当時からちょっとマセてたというかおかしかったのかもしれないんですけど、ぬいぐるみのひとつがすごく意地悪な男のコで私のパンツを見てきたりするんですよ。それでひとりで「キャッ」ってなったり(笑)。

くりえみ ちょっとなおみちゃんの強すぎるエピソードの後に話しにくいけど、私も親が持っていたマンガのエッチなシーンばっかり読んでましたね。そういう妄想の積み重ねが今の自分の見せ方とかにつながっているような気もしますね。

真島 今回のグラビアもみんながそれぞれの見せ方を工夫してて面白かったです。

くりえみ 普段は別々に活動してる5人だけど、集まったらいつもとは違った魅力が出てきて、いい化学反応が起きてるんじゃないかなと!

真島 みんなノリノリで役に向き合っていたから、本当にザ・ハーレムなエッチぃページになってると思います。読者の方には原作の『終末のハーレム』も今回のグラビアもどちらも楽しんでほしいですね。

(スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/升田みづき 澤田果歩 尾古夢月[GiGGLE]) 

●真島なおみ 
1998年3月17日生まれ 埼玉県出身 
身長170cm B87 W59 H91 
公式Twitter&Instagram【@naomi_majima】 

●くりえみ 
6月14日生まれ 千葉県出身 
身長162cm B83 W56 H82 
公式Twitter&Instagram【@kurita__emi】 
公式YouTubeチャンネル『くりえみチャンネル』 

●橋本萌花(はしもと・もか) 
1998年7月28日生まれ 
身長173cm B86 W56 H89 
公式Twitter【@mokarinko0728】 
公式Instagram【@moca.gram】 
公式YouTubeチャンネル『もかちゃんねる』 

●霜月めあ 
1995年11月14日生まれ 宮城県出身 
身長165cm B81 W57 H88 
公式Twitter【@melomea030】 
公式Instagram【@meameachan】 

●東雲(しののめ)うみ 
1996年9月26日生まれ 埼玉県出身 
身長162cm B90 W59 H100
公式Twitter【@sinonome_umi】 
公式Instagram【@umi_portrait】 
公式YouTubeチャンネル『うみちゃんねる』 

■TVアニメ『終末のハーレム』 
TOKYO MX・BSフジ・AT-Xにて毎週金曜に放送中! また、TVでは放送不可能なメイティングシーンを追加したBlu-ray第1巻が3月26日(土)に発売予定! 
公式サイト【end-harem-anime.com】 
公式Twitter【@harem_official_】

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