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写真
撮影・文/横田 徹
政治・国際
自爆型ドローンから車両を守るため、幹線道路に張り巡らされた網。無人機の飛行範囲が拡大したことで、この1年で前線近くでは数百kmにわたり設置が進んでいる
FPVドローンの映像信号を自動的に検知し、追尾を察知する「ディテクター」を持つ男性。クルマで移動する際の必需品だ
迷彩ネットの下に並ぶUGV(無人地上車両)。台車にキャタピラをつけたような簡素な造りだが実戦で活躍中。金属フレームにはカメラを搭載。バッテリー駆動の電動式で、最大40km走る。スターリンクにつなげばFPVドローンの電波中継車にもなる
UGVは雪のある悪路もグイグイ進み、45度の傾斜を上る力もある。がれきに模した小型UGVを敵陣に潜り込ませて偵察任務することも可能
夜間、防衛戦を続ける兵士のもとへ燃料や銃弾を積み込んだUGVを送り出す。通常なら5、6人で運ぶ物資を、無人車両1台で搬送できる
ザポリージャ市内の集合住宅の一室に設けられた研究拠点。民間アパートの一角で、技術者たちが改良や組み立て作業にあたる。机の上にはFPVドローンが整然と並ぶ。戦場と直結した開発の最前線だ
機体下部に筒を装着したFPVドローン。筒の内部には50km分の光ファイバーが巻き取られており、飛行中も有線で映像と操縦信号を伝送する
研究所の一角には箱からあふれるほど攻撃用ドローンが積み上げられていた
20年に1度の大寒波に見舞われ、ロシア軍のインフラ攻撃によって電力制限が続くウクライナ。それでも防衛任務は止まらない。雪が残る防空陣地で、固定翼型とクワッド型(4枚羽根)の迎撃ドローンを見せるウクライナ空軍のFPV操縦士
20年に1度の大寒波に見舞われ、ロシア軍のインフラ攻撃によって電力制限が続くウクライナ。それでも防衛任務は止まらない。雪が残る防空陣地で、固定翼型とクワッド型(4枚羽根)の迎撃ドローンを見せるウクライ...
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