呂布カルマが選ぶ注目のグラドル6人「透明感と清潔感を残しつつも暴力的な肉体を誇り、手がつけられない」

撮影/田中智久

『週刊プレイボーイ』でコラム「呂布カルマのフリースタイル人生論」を連載している呂布カルマ『週刊プレイボーイ』でコラム「呂布カルマのフリースタイル人生論」を連載している呂布カルマ
ラッパーとしてはもとより、グラビアディガー、テレビのコメンテーターなど、多岐にわたって異彩を放っている呂布(りょふ)カルマ。『週刊プレイボーイ』の連載コラム「呂布カルマのフリースタイル人生論」では『AI』について語った。

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★今週のひと言「2026年度にグラビアで注目する6人の逸材」

まず誤解されがちな俺の立場を説明しておくと、俺はグラビア評論家ではない。評論というほど全体を公平に見てはいないし、学術的、体系的に論ずることもできない。あまたいるグラビアアイドルの中から偏った自分の好みを開陳、キュレーションしているに過ぎない。よって自身をグラビアディガーと定義している。

そんな前置きの下、去年に続きリビングレジェンドである篠崎愛さん(以下、敬称略。以下同)、菊地姫奈青山ひかる鈴木ふみ奈や、安定した中堅勢の豊田ルナ風吹ケイちとせよしの東雲うみ沢口愛華らについてはいまさら俺の口からは語るまい。

彼女らは週プレのこんな白黒ページまで読んでくれている諸兄らにおいては言わずもがなの常識であろう。そして同様に去年ここで紹介した里仲菜月ちーまき沢美沙樹らも群雄割拠のグラビア界で存在感を放ち続けている。

さあ、ここから本題。今年度注目のひとり目は髙野真央

彼女自身もスゴいのだが、所属事務所sejuがスゴすぎる。同事務所には溝端葵榎原依那本郷柚巴をはじめ、表紙級のタレントがゴロゴロ所属しているのだ。

特に所属グラドルは透明感と清潔感を残しつつも暴力的な肉体を誇り、手がつけられない。そんな中で髙野真央が、ことさら俺に刺さっている。

次は加藤玲菜

すでに週プレにも登場し、その圧倒的な肉体の説得力を証明した。実は彼女が別名義でアイドル活動をしていた15、16歳頃にガンプラ仕事で出会っており、当時まだガンプラに目覚める以前の俺に直接塗装の手ほどきをしてくれたのが彼女だ。

その彼女が時を経て、業界を一撃で席巻するほどの武器を携え、グラドルとして誌面に登場したときの感動は今まで感じたことのない類いのものだ。俺をガンプラへ導いてくれた恩もある。これは推さないわけにはいくまい。

次が星野琴

本誌には登場済みだが、これぞグラドルといった雰囲気を若くして放ちまくる。その名のとおり、グラドル界の星となり、琴線に触れまくってほしいと願う。

そして次は本誌にまだ登場していないであろう注目株をふたり。猫好杏と大泉凜だ。

俺はもちろん週プレをメインソースとしつつもインターネットを駆使し、七つの海を股にかけ、グラドルをディグしている中で出会った逸材。

ふたりとも撮影会でのカメラ小僧による収穫物や、DVDのパッケージ、個人アカウントでの自撮り程度でしか知らないのだが、今まで挙げたお姉さん方と並ぶポテンシャルを感じている。これを機に週プレ誌面で彼女らの会心の一撃を期待している。

キリがないので最後にひとり。今はまだ被写体モデルとしてSNSで着衣ポートレートをアップしているに過ぎない存在の白瀬藍子だ。

18歳になり今月からグラビア活動にも乗り出すと宣言しており、すでに一部では期待が高まっている。肉体については未知な部分もあるのだが、特筆すべきはその顔だ。

自身の看板を掲げるタレントに対し「○○に似ている」とか言うのがやぼなのは百も承知だが、あえて言わせてもらうと、現在ファッションモデルとしても活躍し、それ以前のたった数年でグラビア界を総なめにした最新の伝説である菊地姫奈の若い頃(まだ本人も若いが)、有り体に言えばあか抜け以前の菊地姫奈の雰囲気をたたえているのだ。

成人したばかりで、これから人目に触れどう変化していくかわからない中で、あの頃の菊地姫奈の亡霊に魅せられ続けている俺を含めた多くの日本男児が、白瀬藍子に注目せずにはいられないのだ。

★『呂布カルマのフリースタイル人生論』は毎週木曜日更新!★

  • 呂布カルマ

    呂布カルマ

    Ryoff Karma

    1983年1月7日生まれ、兵庫県出身。名古屋市在住。JET CITY PEOPLE代表。ラッパーとして活躍する一方、グラビアディガー、コメンテーターとしても異彩を放つ。 
    公式X(旧Twitter)【@Yakamashiwa

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