『週刊プレイボーイ』に水着グラビアで登場した戸田ころね 『週刊プレイボーイ』に水着グラビアで登場した戸田ころね

数々の名グループで活躍し、いつの間にかついたのが "アイドル界のトップオブいい奴"という謎の肩書の戸田ころねが、1月4日(水)発売『週刊プレイボーイ3・4合併号』に登場! 今、自らプロデューサーも務める7人組・JILLASTEDで勝負をかける!! 地下ドル界のカリスマ、満を持しての初グラビアがここに!

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■それでも目指すはやっぱり武道館!

――アイドルとして着実なキャリアを積んできたころねさんが、JILLASTEDで自ら代表とプロデューサーを務めようと思ったキッカケはなんだったんですか?

戸田 私これまで3つのグループを経験してるんですけど、最初のグループの段階で〝なんでもっとこういうことをやらないの!?〟って思っちゃうタイプだったんですよ。大人から嫌われるタイプ(笑)。3つ目のグループも〝ここだったら絶対やれる!〟と思って入ったんですけど、早めに離れることになってしまって......。

そのときには〝こういうグループがやれたらいいな〟って理想像みたいなのができつつあったし、今つくるべきなんじゃないかって思って。ひとりで始めるのは難しかったけど、ちょうどアイドルの中で一番仲のいいゆらねがそれまでのグループを離れることになって、一緒にやりたいって言ってくれて、だったらもうやるしかないじゃん!って。

でも実際自分がプロデューサーと代表という立場で始めてみると、アイドル運営の大人の人たちの気持ちが痛いほどわかりました。昔自分が意見を言った運営さんに、ちょっと申し訳ない気持ちにもなったり(笑)。

――やってみたら予想以上に甘くなかったと......。

戸田 まさにそうです。うちも含めて、地下アイドルの運営って小規模な事務所が多いし、基本的に人手不足なんですよ。だから定期的に新曲を出したり、衣装を変えたり、レッスンをしたりっていう、いち演者だった頃は〝当たり前じゃん!〟って思ってたことが、ものすごくハードルが高かった。

あとデビューするまでもひと苦労なんですけど、その後の日々の活動も、常に1年後のことを見据えながらやっていかないといけない。本当に大変なんだな~って。

――去年6月のデビューライブは、中規模ホールの新宿BLAZEを満員にして、快調なスタートという印象でしたが。

戸田 最初から武道館を目指すって言ってたし、集まってくれたメンバーが、もともとアイドルをやっていて、ファンもいて知名度もあるコが多くて、ファンの方からも〝アイドル界の『アベンジャーズ』じゃん!〟とか言ってもらえて、すごくいいスタートだったんですよ。

でもやっぱり最初って〝このコがアイドル復活!〟〝このコが新グループ!〟って話題性のおかげもあって、その後の対バンライブが毎回動員がいいかというとそんなに甘くはないんですよね。ちゃんとブチ当たるべき壁に1個ずつ当たってる感じです(笑)。

いい曲でいいライブをやればいいってだけじゃなくて、ちゃんとお客さんを集める戦略を立てていかなきゃいけないなって。けっこう道のりは長いかもしれないなって感じたけど、武道館って前言は絶対ひるがえしたくない。意地です!(笑)

――いち演者以上の負担やリスクを背負いつつも、続けるモチベーションはどこにあるんでしょう?

戸田 一番はやっぱり反骨心ですかね。あのときやりたくて達成できなかったことをそのままで終わらせるのがイヤだっていう。

あともともと音楽が好きで、音楽で人の気持ちを動かしたいって思ってアイドルを始めたので、毎回のライブの楽しさっていうのももちろんあります。

アイドルを辞める人は〝自分はここまでだ〟って思って辞めていくんだろうけど、自分はアイドル以外にやりたいこともないし、ここで、なんていうか......。決着をつけたいんです。

――そんなころねさんですが、意外にも今回が初グラビア! やってみた感想はどうでしたか?

戸田 今までも撮影の仕事も経験してきたんですけど、衣装もいっぱいあるしスタジオも豪華で外の撮影もしていただいて、人生で一番恵まれた環境の撮影で〝プロのお仕事だ! うれしい!〟って楽しくなっちゃいました。なんか就職前の職業体験に来た感じ!(笑)

――〝代表〟の感想らしいっちゃらしいです(笑)。

(スタイリング/野田陽子[ミタケイショウ] ヘア&メイク/円谷歩美) 

●戸田ころね 
1月5日生まれ 身長164㎝ 血液型=A型 
◯アイドルデューは6年前。現在はライブアイドル界歴戦の有名メンバーが結集し22年6月にデビューしたJILLASTED代表兼プロデューサー兼メンバー。
公式Twitter【@todacrn_】 
公式Instagram【@toda.corone】 

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