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元Jリーガーで、現在は昭和歌謡グループ・SHOW-WAのメンバーとして活躍する青山隼。サッカーだけで終わらない人生を求め、さらなる夢を追い続ける彼の新連載「果てしない延長戦」(隔週連載)が4月26日(日)よりスタートする。
連載は、現役時代の戦友や先輩をはじめ、各界で活躍する方をゲストに招き、「人生の転機」や「次への挑戦」をテーマに熱く語り合う対談企画となっている。そんな新連載を記念して、青山隼さん本人にインタビュー。連載やタイトルに込めた思いを聞いた。
――ご自身初のWEB連載「果てしない延長戦」がいよいよ始まります!
青山 ありがとうございます! 週プレさんは、SHOW-WAとしてカレンダーブックや写真集、たくさんのインタビューなどでお世話になっていたので、連載のお話をいただけたときは素直に嬉しくて。その日はいつも以上にたくさんお酒を飲みました(笑)。
――連載を担当するのは初めてですか?
青山 もちろん初めてなので、新しいチャレンジですね。レギュラーでラジオはやっているんですけど、それとも違う雰囲気で自分の気持ちを伝えられる場があるのはありがたいです。

――現在はSHOW-WAのメンバーとして活躍している青山さんですが、元Jリーガーという異色のバックグラウンドを持っています。高校生から名古屋グランパスのU-18に所属し、18歳でプロデビュー?
青山 はい。高校3年間頑張ってプロになれなかったら諦めるくらいの覚悟を持って、地元の仙台から名古屋に行きました。今でもよく覚えているんですけど、プロ契約できたことを叔父と叔母に報告したら「サッカーだけの人生じゃないんだから、次のことも考えながら生活を送りなさい」と言われたんです。
――青山さんの叔父は作家の伊集院静さん、叔母は女優の篠ひろ子さん。お二人から、プロ生活が始まるタイミングで言われたんですか?
青山 そうなんです。「ここでずっと頑張っていきたいのに、次のことを考えてやりなさいってどういうことだ?」って、当時は意味がわからなくて。だけど、年齢を重ねるごとに引退が近づくので、選手としての自分と向き合う機会も増えていくじゃないですか。あのときの言葉の意味が少しずつわかってきて、「サッカーだけじゃない人生をやってみたい」という思いが大きくなったきっかけになりました。
――引退時期より何年も前からそういう思いが?
青山 はい、最初からずっと頭の中にはありました。叔父と叔母は芸能界に入るきっかけを与えてくれましたし、いつも自分の決意を尊重してくれる両親もいて。今思うと、周りの方たちが支えてくれて生きてこられた38年間だなと思います。
――伊集院さんもかつては週刊プレイボーイ本誌で連載を担当されていました。
青山 叔父が週プレさんでやっていたことを知っていたので、僕はそういう縁みたいなものも感じているんですよ。叔母に連載を始めると報告したら、「お父さん(伊集院静)からの贈り物かもしれないわね」と言ってくれましたし。少しでも近づけたなんて言うのはおこがましいですけど、同じ場に携われるのは嬉しいですね。

――連載のタイトル「果てしない延長戦」についてはいかがですか?
青山 サッカー人生が終わって今は芸能界で活動をしていますけど、青山隼の人生はこれからもずっと続くわけで。SHOW-WAに入っても変わらず一生懸命やることの大事さとか、いろんな思いを込めて決めました。
――いろいろな方々と対談していきますけど、連載で楽しみにしていることは?
青山 タイトル通り、人生を学べる延長戦だなと。現役時代を共にした選手や芸能界で出会った方など、間口を広げていろんな方々とお話ができたらと思います。当時の思いと照らし合わせながら、今の自分につなげていけたらいいですね。自分自身が青山隼を学びつつ、読んでくださる方にとっても何かのきっかけになれたら嬉しいです!

青山隼(あおやま じゅん)
1988年1月3日生まれ 宮城県出身
◯2006年にプロデビュー。U-20日本代表経験を持ち、Jリーガーとして名古屋グランパス、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、浦和レッズでプレーし、2015年に現役引退。その後は、俳優として舞台やドラマ等に出演。現在は、秋元康プロデュースの昭和歌謡グループ・SHOW-WAのメンバーとして活動中。ラジオ『SHOW-WA寺田&青山の青春時代を取り戻せ!』(CBC、毎週日曜22:00~)レギュラー出演中。2026年10月1日(木)にはSHOW-WAとして初となる日本武道館での公演が決定!
公式X【@jun_aoyama1988】
公式Instagram【@jun_aoyama_show-wa】




