"片えくぼの天使・ゆるふわグラドル"・美波那緒(みなみ・なお)はずっとモテモテ?「あえての二番目です」

取材・文・撮影/北川昌弘

グラビアアイドルが、イメージDVDや写真集などを発売した際に行なうリリースイベント。毎月多くのイベントが開催されており、週末ともなると1日に何人ものグラドルが行なっている。

そんなイベントに長年通い続けているアイドルウォッチャーの北川昌弘氏が、リリースイベントの中でも印象深かった女のコを毎週ひとり厳選して紹介! 今回はキュートなルックスに抜群スタイルのグラドル・美波那緒さんのイベントの模様をお届けします!

☆"片えくぼの天使・ゆるふわグラドル"が"天然モテ美少女"設定に挑む!

4thDVD『二番目の彼女』(Aircontrol)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年5月3日)4thDVD『二番目の彼女』(Aircontrol)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年5月3日)

●美波那緒(みなみ・なお)
2000年10月26日生まれ 東京都出身 T158cm B93 W60 H90

"片えくぼの天使・ゆるふわグラドル"。さすがは"ミスFLASH2026"グランプリ受賞者です。見惚れてしまうほどの可愛らしさで、しかも抜群のスタイル。イメージDVDはデビューから約1年で、4作目と順調な活動っぷりです。

今回のタイトルを見て、てっきり相手が魅力的で本命ではない二番目の浮気か不倫でもいいという女子の設定かと思いましたが、違うようです。魅力的すぎて、"たくさんの人にモテるからみんなのものになるために二番目でいる""天然モテ美少女"(パッケージのコピー)とのこと。なかなか難しい設定ですが、要するに、誰からも魅力的な存在ということでしょうか。

今回のタイトルを見て、てっきり、「相手が魅力的で、本命ではないけれど"二番目"でもいい」と考える女子の設定なのかと思いましたが、どうやらそうではないようです。むしろ、魅力的すぎて、"たくさんの人にモテるからみんなのものになるために二番目でいる""天然モテ美少女"(パッケージのコピー)とのこと。なかなか難しい設定ですが、要するに、誰から見ても魅力的な存在ということなのでしょうか。

――今回は4枚目ですね。いつごろ、どちらで撮影した作品ですか?

美波 こちらは、昨年末に、千葉県のスタジオで撮らせていただきました。

――今回はどんなストーリーなんですか?

美波 ストーリーはたぶんなかったと思います。ただ、コンセプトはあって、ファンの人、みんなにモテるから、二番目でいることが丁度いいという感じでした。

――えっ、そういう意味での二番目の彼女なの。

美波 そうらしいです(笑)。

――シーンとしてどんなものがあるか、いくつか紹介してください。

美波 まずは鉄板というか、入浴シーン。チューブの水着で入浴シーンがあります。

――はい。

美波 次に制服のシーンがあります。屋外の太陽光というか自然光で明るい感じだけど、下に着ているランジェリー、水着はすごいぞ、という(笑)。

――赤いやつですね。特に本人的に推したいポイントとか、いいなと思うところはどうですか?

美波 2つあって、ひとつが黒い変形水着ですかね。これがなかなか普段着てこなかった水着で。

――どういうシーンですか?

美波 これはベッドのシーンですね。私服を着ていて、ベットで脱いでいく、イメージ映像。

――"みんなにモテる"ということですが、美波さんは学生時代はモテたんでしょうか?

美波 学生時代かぁ。なんか、普通の人よりはモテてたんじゃないかなあっていう感じですかねえ。

――モテモテエピソードをお願いします。

美波 中学3年生になった時に、新入生の後輩が教室まで見にきました(笑)。

明るそうな人たちが7人くらい来て"どうしたんだろう、お兄ちゃんとかお姉ちゃんがいるのかな"と思ったら、私だったってことがありました。

――全然、二番目じゃないかも。学校内で有名人だった?

美波 そうなんですかね。"たくさんの人にモテるから、あえて一番を作らない"というあれかもしれないです(笑)。

――"ミスFLASH"のグランプリを受賞されて。

美波 ありがとうございます。

――反響とかはどうですか?

美波 そうですね。私、今まで家族にグラビアをやっていることを言ってなかったんですけど。さすがにミスFLASHグランプリいただいて「ちょっと言ってみるか」と思って。

その発表の日に、家族LINEに「グランプリ獲ったよ」って言ったら、なんかうちの家族はすごくおしゃべりなので、同級生のお母さんとかに「うちのコが獲ったみたいです」とか言って。同級生から連絡がちょいちょいくるようになりました(笑)。

――知り合いの中では名前が改めて広まりましたかね。

美波 そうです、本当に。

――この先はどのように頑張っていかれますか?

美波 やっぱり引き続きグラビアの活動はやっていきたいと思っています。私はすごくグラビアが好きなので。目標も、相変わらず"紙の写真集を出したい"です。

活動も4月末で1周年を迎えたところなので"紙の写真集を出すぞ!"ってがんばります。

――バラエティ番組に出たいみたいな目標とかは?

美波 タクシーのモニターのCMってあるじゃないですか。私はあれに出たいんですよ(笑)。アレで見て「あっ、このコ」って言ってもらえるようになれたら、うれしいなぁと思います。

 * * *

という訳で"二番目の彼女"という意味は分かったでしょうか。美波那緒さんが"みんなにモテる"魅力的な存在で。もし、みんなの一番になったら壮絶な戦いが起こってしまうので、"二番目の彼女"として"みんなにモテる"ということで、いいのかな。

違うかもしれないですが、美波那緒さんが"みんなにモテる"魅力的な存在ということは分かったような気がします。こんな魅力的な方が、ベージュの細チューブビキニで入浴してくれたり、透け透けレースのハイレグ衣装まで着てくれるんだと、改めてグラビアのすごさ、ありがたさを感じる次第であります。

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