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取材協力/海外書き人クラブ(新妻東一、澤田公伸) 写真/時事通信社 共同通信社
社会
マニラ市内のガソリンスタンド。原油の多くを輸入に頼るフィリピンでは、軽油価格が一時1L150ペソ(日本円で400円)まで上がった
フィリピンのマニラでは、燃油価格の高騰でバスの便数が減り、鉄道に利用者が流れ込んでいる。帰宅ラッシュ時は駅に入場規制がかかるほどの密度になる
フィリピンの庶民の足であるジープニー(軽油で走る小型乗り合いバス)。軽油価格の高騰で便数が減り、以前よりつかまえにくくなった
石炭やLNGを産出するインドネシアでも、石油製品は輸入に依存している。原油高はプラスチック価格にも波及し、小規模事業者にも影響を与えている
バングラデシュの首都ダッカのガソリンスタンドにできた長蛇の列。現地では、半日並んで、ようやく2?だけ給油できた人もいたという
タイのガソリンスタンドでは、3月にパニック買いにより一時的に燃料切れに。「燃料を配送中です」という看板が掲げられた
スリランカの政府職員が節電対策で照明やエアコンを使わずに働く様子。同国では4月から電気料金も大幅に引き上げられた
ベトナムで電動バイクのバッテリーを交換している。東南アジアではガソリン代の影響を受けない電動バイクやEVへの関心が高まっている
マニラ市内のガソリンスタンド。原油の多くを輸入に頼るフィリピンでは、軽油価格が一時1L150ペソ(日本円で400円)まで上がった依然として緊迫するイラン情勢。その余波で、原油高と供給不安が世界各国に広...
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