「グラジャパ・アワード2017」で新人賞に輝いた大原優乃ちゃん 「グラジャパ・アワード2017」で新人賞に輝いた大原優乃ちゃん

週プレ電子版、『週プレnet』にデジタル写真集など、『週刊プレイボーイ』発のコンテンツを一挙に楽しめるサイトが『週プレ グラジャパ!』。  

サイト内で今年、リリースした全作品の中から、売上データやクオリティ、インパクトをもとにナンバーワンを決定する「グラジャパ!アワード2017」が開催された。

浅田舞(2015年)、馬場ふみか(2016年)に続き、栄えある「大賞」は、女優、モデルとしても大活躍中の武田玲奈ちゃんが堂々受賞! また今年、グラビアデビューを果たし、広く支持を得た「新人賞」には、藤木由貴ちゃん、華村あすかちゃん、大原優乃ちゃんの3名の受賞が決定した!

そこで受賞者たちを直撃、グラビアにまつわる想いや今後の抱負などを聞いた!  今回のラストは「新人賞」に輝いたひとり、大原優乃ちゃん──。

―祝!新人賞!『実は私、○○だったんです』は大原さんの初グラビア。撮影時の心境は?

大原 すごく不安でした。週プレさんは自分の中で「グラビア界の紅白」。反響がなかったらどうしようって、そればかり考えてました。だからこうして賞をいただけるなんて嬉しいです!

―グラビアの楽しいところは?

大原 自然体でいられるところですね。自分自身を撮ってもらっているので背伸びしなくていい。それが楽しいですね。

―グラビアをやって自分の中で何か変わりました?

大原 はい。私、すぐ考え込む性格で、何にでも力が入り過ぎちゃうんです。でも最近は、お仕事ってグラビアの時のように楽しい気持ちでやっていいのかなっていい意味でリラックスして臨めるようになりました。もっといろんなことに挑戦したいって、積極的にもなりました。

 撮影/藤本和典 撮影/藤本和典

―今後やりたいグラビアは?

大原 私、鹿児島出身なんで雪に憧れているんです。だから是非、雪の中で撮影したいです。

―それ、すごく寒いですよ!

大原 大丈夫です(笑)。グラビアの撮影は本当に楽しいので。これからも元気一杯の姿を見せたいと思います!

(取材・文/大野智己 水着カット撮影/藤本和典 取材撮影/薮下剛士)

■大原優乃 OHARA YUNO 1999年10月8日生まれ 鹿児島県出身○2009年にダンス&ボーカルユニットDream5の一員としてデビュー。2014年は紅白歌合戦にも出場した。現在は女優、モデルとして活躍。本誌2017年38号で初グラビアを披露

★大原優乃ちゃんの受賞作品はこちらより! https://www.grajapa.shueisha.co.jp/campaign/award2017/