ファースト写真集『ゆうのだけ』を発売する大原優乃ちゃん ファースト写真集『ゆうのだけ』を発売する大原優乃ちゃん

発売前からamazonのタレント写真集ランキング(2月4日付)で1位を獲得するなど、早くも話題になっている元Dream5・大原優乃ちゃんのファースト写真集『ゆうのだけ』

本人の見どころ解説はもちろん、撮影秘話も表紙&巻頭グラビア『週刊プレイボーイ』11号(2月26日発売)で語ってくれた!

■サプライズに初めて大号泣

―昨年6月に週プレでグラビアデビューを飾り、1年足らずでファースト写真集発売。本当にスゴいことだと思います。

大原 ありがとうございます! 写真集発売を初めて聞かされたのは、10月末にあった週プレさんのサイパンロケの撮影中。スタッフさんと食事をしているときに、担当編集者さんから4枚のチェキを渡されて、そこにメッセージが書いてあったんですよ。「ファースト写真集発売決定、おめでとう」って。

サプライズだったし、ものすごくうれしくて、大号泣しちゃいました(今号の付録DVDにその模様を収録)。グラビアを始めたときから写真集を出すのが夢で、週プレチームと一緒に作りたいってひそかに思っていたから、感情が一気にあふれ出てきて…。ホント、人前であんなにうれし泣きをしたのは初めてでしたね。ドリ5(Dream5)時代に『NHK紅白歌合戦』の出場が決まったときでさえ、泣かなかったんだけどなぁ。

―あのときは、スタッフも全員もらい泣きをしていましたよね(笑)。ロケ地はハワイと北海道。写真集の撮影ですし、やっぱり緊張しました?

大原 ハワイに行くまではちょっとドキドキしていました。楽しみに思う一方で、「今までで一番いい撮影をしたい」っていう気負いや不安もあって。自分で自分にプレッシャーをかけていた部分もあったと思います。

―いざ撮影が始まったらどうでした?

大原 もともとの予定では、ハワイに到着した日から撮影するはずだったんです。でも、ちょうどホノルルマラソンが開催していたり、天気が悪かったりして、翌日からスタートすることになって。現地に着いてからは、早く撮影がしたいってウズウズしていたんです。最初のカットがビーチでの撮影だったので、その楽しみな気持ちを目いっぱいぶつけました。それが黄色い水着の写真。ウキウキしている表情に注目してください!

―みんなに「ココは見てもらいたい!」っていうカットは?

大原 自然な笑顔の部分を見てもらいたいですね。実はグラビア撮影を重ねるうちに、笑うことに悩みが出てきてしまって……。カメラマンさんから「笑って」って言われることが多いんですけど、だんだんとどう笑えばいいかわからなくなっていったんです。でも、そうしたときにカメラマンの唐木(貴央)さんが「普通に楽しめばいいんだよ、カメラを気にせず遊んじゃおう」と言ってくださって、ふっと力が抜けた気がしました。

―無邪気な表情の一方で、ドキッとするくらいオトナっぽいカットもありますよね。

大原 え~、本当ですか!? ものすっごくうれしいです。私は笑顔よりも、スッとしている表情のほうが好きなんですよ。オトナ感を出したいというか(笑)。だから、今回の写真集では、年齢的に背伸びした衣装やシチュエーションも撮影してもらって。私からすると、「これからオトナになっていくんだから」っていう〝挑戦状〟みたいな感じなんです。

頑張っているけど、どこかなりきれていない自分もいて、18歳という年齢だからこそ撮影できた写真もたくさんあると思います。いつもの優乃とのギャップも楽しんでもらえたら、うれしいです。

願い事は……ナイショです(笑)

■写真集タイトルに込めた思いとは?

―ハワイロケではコンドミニアムを借りて、共同生活を送っていたんですよね。

大原 そうなんです。もちろん、部屋は別々なんですけど、「おはよう」から「おやすみ」まで一緒に過ごして、夜に撮影した写真を見ながら反省会をしたり、みんなで朝食を作ったり、合宿みたいな一体感がありました。そうそう、ハワイの星空が本当にきれいで、流れ星をいくつも見たんですよ。願い事は……ナイショです(笑)。

―そして、ハワイロケの次に行ったのが、真冬の北海道。

大原 鹿児島県出身なので、あんなきれいな銀世界を見たのは初めてでした。気温はマイナス10℃くらいでしたが、私は覚悟していたんです、雪の中での水着撮影を(笑)。結局、トライしないことになって、ホッとした半面、ちょっぴり残念でしたね。

―冬のセーラー服姿、本当に似合っていました。

大原 私が通う高校はブレザーなので、セーラー服は初体験。とても新鮮でしたね。長靴を履いて雪原を走るシーンでは、あまり慣れていないからか、ズボズボと足がめり込んで、最終的に長靴が脱げちゃったんです。自分ではカッコよく走れたつもりだったんですが…スタッフさんからは「走り方がダサかった。でも、それがかわいい」という声。果たして、褒められたのでしょうか(笑)。

―すごくかわいかったですよ! 写真集のタイトルは、優乃ちゃんが決めたんですよね?

大原 そうなんです。ひらがなにして柔らかい印象のフレーズにしたくて、撮影中にふと浮かんだのがこの言葉でした。18歳の私はこういうふうに頑張るので、“ゆうのだけ”を見てほしいというメッセージを送りたかったんです。感謝の気持ちを込めて撮影してきたので、ぜひ写真集を見てください!

■大原優乃の表紙&巻頭グラビアは『週刊プレイボーイ』11号(2月26日発売)に掲載! 18歳・南国少女の大冒険をぜひご覧ください! 

(取材・文/高篠友一 撮影/唐木貴央)

■ファースト写真集『ゆうのだけ』は3月1日(木)発売!

★3月4日(日)16時15分~、東京・神保町・書泉グランデにて写真集発売記念イベント開催! 詳細は書泉グランデの公式ホームページ【https://www.shosen.co.jp/grande/】をチェック!