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取材・文/興山英雄
社会
小林氏が設計した東京都荒川区の狭小住宅。敷地の間口は2.7m、建築面積は5坪。狭小住宅を得意とする同氏にとっても過去最小という狭小物件だ。1階は賃貸、2階は施主夫婦の住まい。写真提供/アナザーアパートメント(株)
上写真の物件の着工前。現地を視察に訪れた小林氏は「ただの路地だと思い数回通り過ぎた」写真提供/アナザーアパートメント(株)
幅約1.8mの極細ながら、天井高3.5mとロフトで高さを生かし、窮屈さを感じさせない設計に。写真提供/アナザーアパートメント(株)
段差や壁を設けず、リビングから浴室までをワンルームでつなぐ。空間の抜けが広さを生む。写真提供/アナザーアパートメント(株)
人ひとり通るのがやっとの廊下。この極限の狭さをストレスと感じるか、面白がれるか……? 写真提供/アナザーアパートメント(株)
JR上野駅近くに立つ久保氏設計の狭小住宅。高気密・高断熱の性能を重視した家に60代女性が暮らす。こちらも空間の抜け感のために、トイレ、洗面所の扉はつけていない(写真提供/設計工房)
敷地わずか7坪、間口2m。さいたま市内で長年放置されたデッドスペースに今年3月出現した超狭小住宅。久保氏が設計し、現在は40代独身男性の秘密基地に(写真提供/設計工房)
天窓からの自然光を1階まで届けるため2階床(1階天井)に透過素材を採用。最下部まで光を落とす仕掛けだ(写真提供/設計工房)
久保氏設計による東京都世田谷区の狭小住宅。間口1.8m、奥行き14m。元資材置き場を、直線移動のみ可能なトンネル風の家に再生。現在は40代男性がひとりで暮らす(写真提供/設計工房)
すべての居室が中庭に面し、そこから採光する。空間の抜けをつくるため、トイレや浴室には扉を設けていない(写真提供/設計工房)
西武鉄道練馬駅(東京都練馬区)から徒歩5分の住宅地に立つ5階建ての賃貸マンション。2~4階には約11㎡の狭小住戸が3室あり、現在は満室となっている。細長い三角形の建物形状が特徴で、先端部は幅わずか60cmという細さだ(撮影/興山英雄)
西武鉄道練馬駅(東京都練馬区)から徒歩5分の住宅地に立つ5階建ての賃貸マンション。2~4階には約11㎡の狭小住戸が3室あり、現在は満室となっている。細長い三角形の建物形状が特徴で、先端部は幅わずか60...
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