7月に月間1位を記録したインフルエンサー・ちなぷぷが最新デジタル写真集でオトナな姿を見せる!「昭和のマダムに見えないか心配でした(笑)」

取材・文/とり 撮影/桑島智輝


人気TikToker・ちなぷぷの最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』が配信スタート!

3ヶ月間にわたり撮り下ろしグラビア&ムービーが更新される「+Season Girl」(「週プレ グラジャパ!」のサブスクリプションメニュー「週プレ プラス!」で公開中)に登場中のちなぷぷ。その前編(A面)をまとめたアザーカット集として7月1日に発売されたデジタル写真集『楽園遊泳~prologue~』は、7月の「週プレ グラジャパ!」マンスリーランキングで1位にランクインし大ヒットを記録。同作では、夏生まれで夏が大好きな彼女らしく、沖縄の海や川でアクティビティを楽しむ姿をたっぷり披露してくれた。

今回、新たにリリースされたデジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』は、「+Season Girl」から後編(B面)のアザーカットで構成。ホテルやバーを舞台に、過去最大の大人セクシーグラビアを堪能できる一冊となっている。本インタビューでは、その最新作の見どころと、7月15日に24歳の誕生日を迎えたばかりの心境について話を聞いた!

*  *  *

【デッドリフト105kgを記録した自慢のヒップ】

――まずは7月のマンスリー1位おめでとうございます!

ちなぷぷ ありがとうございます! 前のインタビューでもお話ししましたが、2年前に初めて出したデジタル写真集で良い結果を残せたので、本当はこのまま勝ち逃げしたかったんですよ。でも、体を鍛え始めたタイミングでもあったし、大好きな沖縄に行けると聞いて、また挑戦させていただくことになりました。「グラジャパ!」のランキングはこっそりチェックしていたのですが、かなり順位の上がり下がりが激しい印象だったので、反響が気になって仕方なかったです。1位と聞いて、ホッとしました。

――3ヶ月更新の「+Season Girl」もいよいよ後編に突入です。引き続き盛り上げていきたいですね。というわけで、最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』の見どころについてお聞きしたいと思います。海や川で撮影した夏満載の前作『楽園遊泳~prologue~』に比べて、今回はレトロなホテルやバーで撮影。大人な雰囲気を感じる構成になりました。

ちなぷぷ 全体的に髪の毛がくりんくりんで、普段の私とギャップのある姿が見られると思います。サザエさんみたいなカーラーを使って巻いてもらったんですけど、レトロなシチュエーションの雰囲気も相まって、昭和のマダムに見えないか心配でした(笑)。

カーラーで巻き巻き中のオフショットカーラーで巻き巻き中のオフショット
――昭和のマダムって! 

ちなぷぷ 今回ご一緒したヘアメイクさんは2年前にもお世話になった方で。前も突然、前髪をオールバックにされて戸惑ったのですが、今回も想像を超えるスタイリングでした(笑)。でも、その戸惑いも含めて楽しいですね。普段は一人で活動しているので、基本的に何をするにも自己プロデュースなんですよ。だから自分が"盛れる"と思うメイクや衣装しか選ばないのですが、グラビアの現場は、その道のプロの方が思い切った挑戦をさせてくれる。前回も「えっ、これ大丈夫?」と思いつつ、写真を見るとイイ感じだったので、今回も身を委ねてみました。何度見ても、見慣れない自分です(笑)。

――それは良かったです。でも実際、レトロなシチュエーションや寂れた雰囲気がすごく合うなと思いました。バーでタバコをくわえているシーンも印象的ですね。

最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より
ちなぷぷ 私、映画『パルプ・フィクション』が大好きで。ミアがタバコを吸っているシーンにずっと憧れがあったんです。ベッドに寝そべってタバコをくわえたときは、まさにあのポスターみたいだと内心ソワソワしていました。あと、このとき着ている衣装はお尻がぷりんっとして見えてお気に入りです。前髪を上げたヘアセットも新鮮でした。

――それでいうと、最新作はお尻カットが多くセレクトされているのも見どころと言えそうです。お尻は自信ありますか?

ちなぷぷ えっ!? どうだろう......。本当はもっとヒップアップしたいのですが、鍛えてもなかなか上がらないのが悩みではありますね。でも、大臀筋(だいでんきん)を使うデッドリフトで105kg上げたお尻ではあるので、見ようによってはイイお尻なんじゃないかと思います(笑)。
最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より

【遊びに本気な24歳のこれから】

――初めてグラビアでご一緒したときは、まだ大学生でしたよね。あれから2年。先月のお誕生日で24歳になられたばかりかと思いますが、何か変化は感じますか?

ちなぷぷ 特に変わらないですね。活動のモットーは「行けるところまで行く」。この気持ちはずっと同じです。ただ、もう一気にアラサー直前。インフルエンサーとしての在り方については、何となく考えるところがありますね。

――撮影当時(23歳)も「もうすぐアラサーだから」と言っていた気がするのですが、まだ全然お若いじゃないですか。意識するの早すぎませんか?

ちなぷぷ 意識していないと、時間はすぐに過ぎ去ってしまいますから。周りのインフルエンサーさんを見ていても、20代後半から30代に突入しても第一線で活躍されている方って、何かしらに特化していたり、人として尊敬できる人たちばかりなんです。自分にはまだそのビジョンが見えていないので、どこかで焦りがあるのかもしれません。年齢を重ねることにネガティブな感情があるとかではないです。

最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より
――前回のインタビューで、今回の沖縄ロケの後に再び沖縄に行き、ダイビングのライセンスと小型船舶免許を取った話をされていましたよね。マリンアクティビティが好きだから、遊びの幅を広げるために取得したと言っていましたが、インフルエンサーとしての将来を見据えてのことでもあるのでしょうか?

ちなぷぷ それは全く関係ないですね(笑)。本当に遊びの幅を広げたいから取っただけです。今は世界遺産検定を勉強中なのですが、それも海外に行ったとき、知識があればより楽しめると思ったから。完全に自己満です。

――遊びに本気すぎです! 

ちなぷぷ 実は子供の頃『まんが世界ふしぎ物語』(理論社)というピラミッドやツタンカーメンを取り上げたシリーズ本が好きで、よく図書館で借りて読んでいたんです。大人になって改めて買い直したくらい、古代の遺跡や世界遺産には、ずっと興味があったんです。何というか、ロマンを感じるんですよね。実際、卒業旅行では一人でエジプトに行ってピラミッドを見て来ました。子供の頃は遠い世界の話だったのが、大人になった今、自分の頑張り次第で現地に行くことができる。夢のようです。もっと色んな景色をこの目に焼き付けたいなって思っています。

――それにしてもアクティブですよね。SNSを見ていると友達とも遊んでいるけど、そうやって一人で海外にも行っていて。常に動き回っているイメージがあります。

ちなぷぷ 自分のアクティブさに気付いたのは、TikTokを始めてからです。もともと友達と遊ぶのは大好きだし、学生時代からバイトと遊びの予定を詰め込むタイプではあったけど、遊びのために資格を取ったり、ひとりで海外に行ったりするほど、自分に遊びのポテンシャルがあるとは思っていませんでした。今となっては遊びが仕事に繋がることもあるし、仕事にならなくてもオーガニック(通常)投稿の素材になる。われながら、TikToker向いてるなと思います。(笑)

――何だかすごく楽しそう! その感じも人を惹き付ける魅力なんでしょうね。あえて聞きますが、この先、不安はないですか?

ちなぷぷ ないですね(キッパリ)。というか、なるようになると思っています。今までも「こうなったらいいな」と口にしてきたことは大体現実になってきたし、言霊じゃないけど、大丈夫と思っていたらきっと大丈夫な気がするんです。達成できなかった時に落ち込むのが分かっているから、目標もあえて立てないようにしています。その時やりたいと思ったことが出来るよう、活動者としての軸は持ちつつも、あまり自分を制限しないようにはしていますかね。

――頼もしい!

ちなぷぷ 私、人生はRPGだと思っていて。色んな経験をすることで実績を解除し(特定の条件を達成することで報酬を得るゲーム用語)、自分を強く=魅力的にしていくゲームみたいなものだと考えているんです。だからこれからも、興味を持ったことにはどんどん挑戦して行きたい。ただ、24歳というと世間的には社会人2年目で、責任のある仕事を任され始める時期でもあるじゃないですか。全力で遊びつつ、年相応な社会人として振る舞いもしっかり意識して、人として魅力的な女性になっていきたいと思いますね。

最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より最新デジタル写真集『ゆく夏のロマンス~prologue~』より
●ちなぷぷ 
2002年7月15日生まれ 山梨県出身 
○SNSフォロワー数83万人超!TikTokを中心に活動するインフルエンサー。昨年は音楽に合わせてかわいいダンスと激しいスパイクを繰り出す「#銃声バレー」動画が2000万回再生と大バズりしたほか、女性版SASUKE『KUNOICHI』(TBS)やNetflix特番『ストレンジャー・シングス 人狼ゲーム』などバラエティ番組にも出演。今春はパワーリフティングの新人大会に出場し、スクワット75kg、ベンチプレス45kg、デッドリフト105kgの記録を達成した。
公式X【@tinapupu_】 
公式Instagram【@tina._.nyan】 
公式TikTok【@tina._.nyan】 
YouTubeチャンネル【@Tina_pupu】

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